R6S:「オペレーション グリムスカイ」アップデート、Maverickのスモーク没収やZofiaのコンカッショングレネード減少など

R6S:「オペレーション グリムスカイ」アップデート、Maverickのスモーク没収やZofiaのコンカッショングレネード減少など

ユービーアイソフトは『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』へ間もなく配信される「オペレーション グリムスカイ」のバランス調整アップデートの内容を公開しました。

なお、前回発表された内容では、EMPグレネードでのカメラ一時停止やショックドローンの音量増加も明らかになっています。

「オペレーション グリムスカイ」バランス調整アップデート

Maverick(マーヴェリック)

  • ブロートーチで有刺鉄線を破壊するのに必要な時間とダメージ量を増加
  • スモークグレネードをスタングレネードに交換
  • ブロートーチの音量をわずかに増加

現在、Maverickは防衛側の有刺鉄線を取り除くことに長けすぎていた。そのため、1つの有刺鉄線を破壊するのにキャニスターの半分(約2秒)が必要になるように調整。トーチを1秒当てると有刺鉄線のヘルスが半分になるのは変わっておらず、その後に近接攻撃を1度当てるだけで破壊することが可能。

また、キットにスモークグレネードがあることで、Maverickのユーティリティーが高くなりすぎていたため、スタングレネードと交換。

以下は今回調整されませんが、今後のプレイデータ次第では調整される可能性があります。

  • ブロートーチの燃料コスト
  • ブロートーチの射程

ブリーチ時の燃料コストを増加させることはできないが、全体の弾薬(燃料)を減少することは可能。変更のまえにより多くのデータが集まるのを待ちたい。

射程の減少は可能なかぎり行いたくない。Maverickのガジェットのなかでも非常にデリケートな要素となり、全ての状況で適切に動作するのを確かめ、調整するのに数ヶ月を要する。もし、この変更が絶対的に必要となるのであれば議論を行うが、最終手段であることは変わりない。

Clash(クラッシュ)

現時点では劇的な変更の必要は感じられず、パフォーマンスのモニターを行っていく。グリムスカイリリース後の結果によっては、中間アップデートにて調整を行う可能性がある。

リコイル

ショットガンのリコイルは想定通りの動きをしておらず修正に取り組んでいるが、グリムスカイのリリースまでには準備が整わない。シーズン中のどこかで修正となる可能性が高い。

マシンピストルのリコイルに関しては、現時点での調整を急ぐのではなく数週間置くことに。セカンダリー武器がプライマリー武器の対極となるような「真のセカンダリ武器」を実現したい。方向性を変えて将来的にリコイルの調整を行う可能性があるが、グリムスカイのリリース前には行わない。

Hibana(ヒバナ)

  • ハッチを破壊するのに必要なペレット数を6から4に減少

非バイナリハッチ破壊の処理変更に伴い、ハッチを破壊するのに複数のX-KAIROSペレットが必要に。ハッチに正しく着弾しなことから、ペレットの2射目が必要となる問題を防ぐために、必要な総数を減少した。

Zofia(ゾフィア)

  • KS79ライフラインのコンカッショングレネードの数を4から3に減少

現在、Zofiaのユーティリティが高すぎることにより、防衛側のADS(Active Defence System)をあまりにも簡単に消費させたり、交戦をあまりしなくとも部屋を占拠することが可能になっている。今回の調整によりコンカッショングレネードをいつどこで使用するかをより慎重に考慮することが求められるようになる。

Glaz(グラズ)

  • GlazはOTs-03でCastleのアーマーパネルを破壊できないように

もともと、GlazがCastleのアーマーパネルを破壊できないバグが存在した。このバグは理にかなっており、両オペレーターを調整する有益な方法であるため、修正しないことに決定。次のステップは、Glazがアーマーパネルを貫通して射撃できないようにすることで、今回のアップデートでは実現できないものの、中間アップデートにて実現される可能性が高い。

Dokkaebi(トッケビ)

電話の時間制限(7〜8秒でコールが終了する)を実装するのは面白い試みだが、UIを開発するための時間が必要。グリムスカイに含めることはできないが、将来的にアップデートに含めることができませんが、将来的には検討される可能性がある。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Ubisoft