レインボーシックス シージ:サッチャーとトゥイッチ弱体化、今後全武器を再調整へ

レインボーシックス シージ:サッチャーとトゥイッチ弱体化、今後全武器を再調整へ

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』のDesigner’s Noteにて、Year3 Season3で適用予定のアップデート内容が発表されました。このアップデートではTwitchのショックドローンの音が大きくなり、ThatcherのEMPグレネードではカメラ類が破壊できず一時使用停止になるため、どちらも実質弱体化と言えます。

Y3S3 Designer’s Notes

THATCHER(サッチャー)

  • EMPグレネードの機能をカメラ類の“破壊”ではなく、一時的な“使用停止”に制限
  • 対象:固定防犯カメラ、防弾カメラ、ヴァルキリーのブラックアイ、マエストロのタレット

これはもっと戦略にからませていくための変更で、今後サッチャーは強化予定だとしています。

TWITCH(トゥイッチ)

  • ショックドローンの移動音をもう少し大きく変更

現状では防衛側からショックドローンがいることを検知することが難しすぎため、移動音が聞き取りやすくなります。

武器サイトのズレ修正

  • 武器とFOVの干渉を廃止

これによりレティクルが常に画面の中心に来るようになります。開発陣によると現時点では胴体を狙ってもヘッドショットが入るような状態で、シージならではの射撃感と、弾が真っすぐ飛んでいくことを目指しているとのことです。また、この変更に伴い、すべての武器を再評価する(見直しを入れる)と明言しています。

その他

  • FINKA(フィンカ)への修正結果は期待通りピック率が上昇し勝率とのバランスが取れてきた
  • FROST(フロスト)とKAPKAN(カプカン)の勝率が急に上昇してきたものの、これといった理由が判明していないため観察対象とする

Twitchへの弱体化が止まらず、人生を賭けたショックドローンへの機能低下はかわいそうだと思わずにはいられません。なお、新オペレーター「CLASH」の盾にはTwitchとMIRAの技術協力があるとのことなので、彼女の技術力は多方面に生かされていくのかもしれません。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: r6s Blog