BFV:巨大マップの開発進行中。ベータでのマップが小さすぎる懸念にDICEが回答

BFV:巨大マップの開発進行中。ベータでのマップが小さすぎる懸念にDICEが回答

バトルロイヤルモード「ファイヤストーム」の概要が発表された『Battlefield V(バトルフィールド 5)』ですが、終了したオープンベータを受け「マップが小さすぎるのではないか」と懸念するコミュニティーに対してDICEの開発者が回答。モードによっては全長が1.5km以上にもなる大規模マップを含むラージサイズのマップを開発中であることを明かしました。

大規模マップ「Hamada」

下記のポストではリードマルチプレイデザイナーであるValerian Noghin氏は、ブレークスルーモードのマップ「Hamada」 の画像を掲載。攻撃側の本拠地から防御側の本拠地までは1.5kmを少し上回る距離となっているとのこと。画像右下の画面はコンクエストのC拠点からの長めとなっており、マップの規模が分かるようにと参考までに掲載されています。

ただしブレークスルーのレイアウトは開発中のものであることが強調されており、変更される予定もあるのでご注意を。

情報解禁もまだまだこれから

また、レベルデザイナーであるJeff Gagné氏も「大規模なマップも開発している。答えを急ぐのも分かるけど、ゲームはまだリリースされていないし、情報を解禁しはじめたばかりだぜ」と援護射撃。

確かに『BFV』のベータと過去作品を比較するとコンパクトに感じますが、答えをだすのはまだ時期尚早です。ベータでのマップは以下をご覧ください。

『Battlefield V(バトルフィールド 5)』の発売日は11月20日で、対象機種はPlayStation 4Xbox OnePC

Source: PC GamesN