BF5:オープンベータ以降の改善点を発表、敵の視認性やビークル武器・フルオート武器調整など

BF5:オープンベータ以降の改善点を発表、敵の視認性やビークル武器・フルオート武器調整など

バトルロイヤルモード「ファイヤストーム」の概要が発表された『Battlefield V(バトルフィールド 5)』ですが、EAおよびDICEはオープンベータで得られたフィードバックへ感謝の言葉を述べるととともに、現在対応中の「重要項目」を発表しました。

BFV 製品版に向けた改善点

  • 分隊プレイとマッチメイキング: さらなる改善を実施。
  • 消耗戦: 弾薬とライフ回復の入手制限は意図通り。オープンベータではバランス調整に必要な多数の情報が集まった。
  • 視認性: 敵をさらに発見しやすくなるよう調整中(距離によるぼやけ、ライティング、全体的なコントラストなど)。
  • デス: 瀕死からのデスと再出撃時間を調整。
  • ビークル: 戦車を含むビークルの、ダメージ状態・移動・武器を調整。
  • TTKとTTD: TTK(キルにかかる時間)とTTD(キルされるまでの時間)ができるだけ公平かつ楽しくなるように、フルオート武器を調整。
  • 進行とカスタマイズ: ゲームの進行が可能な限りスムーズかつパーソナルな体験となるよう調整中。
  • [PC] 不適切表現のフィルター: 数多くの調整を進めている。

特に敵の視認性とデス時のリスポーン時間が気になるところではないでしょうか。

『Battlefield V(バトルフィールド 5)』の発売日は11月20日で、対象機種はPlayStation 4Xbox OnePC

Source: Battlefield