Destiny 2: シーズン4は11月28日に終了、シーズン5ではロード時間短縮のアップデート配信、次週からアイアンバナー

Destiny 2: シーズン4は11月28日に終了、シーズン5ではロード時間短縮のアップデート配信、次週からアイアンバナー

ハロウィンイベント「死者の祭り」が終了した『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、シーズン4の終了日とシーズン5のアップデートの予告、対戦モード限定報酬、アイアンバナーについて新たな告知がされました。

シーズン4の終了日とシーズン5の変更点

シーズン4終了日

日本時間2018年11月28日に終了

シーズン5でパフォーマンス改善に着手

シーズン5ではアクティビティやロケーションの移動にかかるロード時間の短縮に成功(例: これまでオービットからEDZへの移動に約2分かかっていた時間が約1分に)。 新コンテンツ、バグ修正、パッチをこれまでより早いペースで提供可能になるとのこと。 今後はゲーム起動までの時間、サインイン時、キャラクター選択時、インベントリ画面、UIタブ切り替え時のロード時間短縮を目標としています。

「亡霊の刃」と「カオスの混沌」

「亡霊の刃」と「カオスの混沌」に調整が加わります。特に近接抜けがひどかった亡霊の刃は大幅に調整されます。

亡霊の刃

  • 近接攻撃の射程が増加
  • 弱攻撃のコストを低下
  • 攻撃レートが上がるまでに必要な連続ヒット数が上昇
  • 狙った相手への当たり判定を改善するために攻撃速度を低下
    • 弱体化ではなく、狙った相手に攻撃がちゃんと当たり続けることで攻撃レートが早くなるのが目的
  • これまでよりプレイヤーの入力に重点を置いた近接のターゲティングを調整(例: スティックを傾けた方向orカメラが向いている方向にいる相手)
    • 狙った相手ではなく別の相手を攻撃してしまう事故の減少が目的
  • 透明化の有用性を向上
    • 透明中はダメージ耐性が若干向上
    • 透明中はスーパースキルの消耗が鈍化

カオスの混沌

  • スーパースキル中断時のエネルギーコストの調整
    • すぐに中断するとこれまでよりスーパースキルの消耗が増加
    • 中断するのが遅くなるほどスーパースキルの消耗が軽減

アクティビティリセット導入へ

前作にはあったレイドなどをリスタートできるチェックポイントのリセットを「最後の望み」レイドやいくつかのアクティビティへの導入にむけて開発を始めたとのこと。 実装時期は未明ですが開発陣が要望を受けて動いています。

「ルナの遠吠え」と「受け継がれる思い」はシーズン5でも入手可能

シーズン4の対戦モード限定報酬の「ルナの遠吠え」、「受け継がれる思い」はシーズン5以降も入手が可能です(実装から1年がタイムリミット)。 ただしシーズン5に入るとランクがリセットされるため、一定の栄光ランクに到達しろというクエストがリセットされます。キルが条件のクエストは現在の進捗がそのまま引き継がれます。

シーズン4限定の勝利の道のり

勝利の道のりにはシーズン限定の内容があります。コンプリートを狙っている方はお忘れのないように。

  • バンガード
    • シーズン中のバンガードランク
  • クルーシブル
    • シーズン中の武勇と栄光ランク
    • アイアンバナー

アイアンバナー

シーズン4最後のアイアンバナーが11月14日から21日まで開催されます。アイアンバナー武器は次シーズンでも引き続き入手可能ですが、防具はシーズン4限定となりますので、欲しい部位がある方は取っておきましょう。

以上がシーズン4とシーズン5についての情報でした。シーズンが変わるということは次DLCの「ブラックアーモリー」について新情報が出てきそうですが、今のところは音沙汰がありません。リークによれば孤独と影から色々と変わった結果、DLCのお披露目の仕方も変えたとあります(Reddit)ので、何かしらのサプライズを期待しても良いのかもしれません。

『Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日にリリース。対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

Source: Bungie, Reddit