CoD:MW:プラットフォーム間での「クロスセーブ機能」、実現に向けて開発中

CoD:MW:プラットフォーム間での「クロスセーブ機能」、実現に向けて開発中

PS4、Xbox One、PCに渡る全プラットフォーム間でのクロスプレイに対応する『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』ですが、プラットフォーム間でのクロスセーブについてInfinity Wardが言及しました。

クロスセーブの実現性はまだ不明も、実現に向けて動き出す

発端となったのがTwitterにて寄せられた下記の質問。

「ゲームの進行状況は全プラットフォームで統一されるの? 一つのCODアカウントに全データが保存されるのかな?それともPSN経由?知ってる人いる?」

この質問に対してInfinity WardのJoe Cecot氏は下記のように返答。

「まだ突き詰めているところです。今後さらなる情報を公開します!」

これは、クロスプレイに関しては実現方法を調査している状況ではあるものの、実現に向けてInfinity Wardがすでに動き出している事を意味しています。

クロスセーブが実現されれば、異なるプラットフォームが設置されているイベントやネットカフェなどで、ベースのゲームさえあればいつでも自分のデータで遊べるようになります。

クロスセーブのみに限れば利用シーンが限定されるので、あったら嬉しいレベルの機能かもしれませんが、もし実現すれば同じ技術を用いてクロスプレイの可能性をさらに押し拡げる試金石となる可能性もあります。

今後の報告に期待しましょう。

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『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

COMMENTS

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  1. By 匿名

    うまくいけばPS4かPCかのどっちかでソフト(アカウント)を買うだけで
    PCでもPS4でもプレイが出来るってこと?

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