Call of Duty League 2020:ロンドンホームシリーズ結果まとめ、ヨーロッパの2チームを制して決勝へ進んだのは?

Call of Duty League 2020:ロンドンホームシリーズ結果まとめ、ヨーロッパの2チームを制して決勝へ進んだのは?

Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』の公式eスポーツリーグ「Call of Duty League 2020」の最初のホームシリーズが、日本時間2月8日よりロンドンで開催されました。このホームシリーズイベントでは全12チームのうち8チームが出場し、グループステージとシングルエリミネーショントーナメントで順位を決めます。以下では準決勝・決勝の試合結果をまとめます。

CDL2020 ロンドンホームシリーズ結果

準決勝第1試合 ロンドン・ロイヤルレイヴンズ 2-3 ダラス・エンパイア

  1. ハードポイント(Rammaza): 250-242
  2. サーチアンドデストロイ(Gun Runner): 6-5
  3. ドミネーション(Hackney Yard): 162-211
  4. ハードポイント(Hackney Yard): 195-250
  5. サーチアンドデストロイ(Piccadilly): 4-6

準決勝ではホームチームのロイヤルレイヴンスとグループステージ2位のエンパイアが対戦。今シーズンかなり調子がいいSkrapz・Wuskin兄弟の活躍により一時はロイヤルレイヴンズが2-0とリードし、会場の熱気も最高潮に達します。

しかし第3ゲームのドミネーションからはエンパイアが一転してリードします。最後のサーチアンドデストロイでも12キルしたClayster選手らの活躍により、エンパイアがアウェイゲームを制しました。

準決勝第2試合 シカゴ・ハンツマン 3-2 パリ・レギオン

  1. ハードポイント(Hackney Yard): 216-250
  2. サーチアンドデストロイ(St. Petrograd): 6-2
  3. ドミネーション(St. Petrograd): 215-110
  4. ハードポイント(Gun Runner): 239-250
  5. サーチアンドデストロイ(Arklov Peak): 6-0

もう1つの準決勝ではグループステージ1位のハンツマンと2位のレギオンが対決。どちらもハードポイントが強いチームですが、レギオンが2ゲームとも勝利します。しかしサーチアンドデストロイでは力及ばず、ハンツマンが決勝進出を決めました。

決勝 シカゴ・ハンツマン 3-0 ダラス・エンパイア

  1. ハードポイント(Azhir Cave): 250-239
  2. サーチアンドデストロイ(Arklov Peak): 6-5
  3. ドミネーション(St. Petrograd): 192-156

第2ゲームのサーチアンドデストロイでは最初エンパイアがリードしますが、ハンツマンのGunless選手がこの爆弾を守る1v3クラッチに成功します。

ドミネーションでも先行されたものの、3拠点確保で大きく巻き返したハンツマンが最初のホームシリーズタイトルを獲得しました。

CDLポイント順位表

ハンツマンが一歩リードし、エンパイアがローンチウィークエンドの遅れを取り戻しました。

  1. シカゴ・ハンツマン: 70pt(+50pt)
  2. パリ・レギオン: 40pt(+20pt)
  3. ダラス・エンパイア: 30pt(+30pt)
  4. ロンドン・ロイヤルレイヴンズ: 30pt(+20pt)
  5. アトランタ・フェイズ: 20pt
  6. ミネソタ・ロッカー: 20pt
  7. フロリダ・ミューティニアーズ: 10pt
  8. ロサンゼルス・ゲリラズ: 10pt(+0pt)
  9. ニューヨーク・サブライナーズ: 10pt(+10pt)
  10. シアトル・サージ: 10pt(+10pt)
  11. トロント・ウルトラ: 10pt(+0pt)
  12. オプティックゲーミング・ロサンゼルス: 0pt

次回のホームシリーズは日本時間2月23日よりアトランタで開催されます。Call of Duty LeagueはYouTube Gaming独占で配信されます。

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

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