CoD:MW:「シーズン2」トレーラー公開! Rustとゴースト復活 / CDLプレイリスト / 大規模インフェクテッド / 新トライアルなど

CoD:MW:「シーズン2」トレーラー公開! Rustとゴースト復活 / CDLプレイリスト / 大規模インフェクテッド / 新トライアルなど

Infinity Wardは『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』のシーズン2トレーラーを公開し、シーズンの概要を公開しました。マップ「Rust」とオペレーター「ゴースト」の復活や、大会ルールに準拠したリーグプレイリスト、大規模インフェクテッドなどが登場します。

CoD:MW シーズン2:日本時間2月12日より開始

以下はシーズン2のロードマップです。ローンチ時とシーズン中に、さまざまなイベントが開催されます。

シーズン2 ロードマップ
シーズン2 ロードマップ

以下でその詳細を見ていきましょう。

新マップ

Rust(マルチプレイヤーおよびガンファイト)

AGB_S2_Launch_Rust

シーズン開始時に登場。『CoD:MW2』のキャンペーンミッション「Endgame」で登場したクラシックマップが復活。砂漠のど真ん中に位置している油田が舞台の小規模マップ。環境を利用して有利なポジショニングを行うのが勝利の秘訣。

通常のマルチプレイヤーだけではなく、ガンファイトでも使用可能。

Atlas Superstore(マルチプレイヤー)

Atlas Superstore

シーズン開始時に登場。Al-Qatalaによって占拠されたスーパーマーケットが舞台のマップ。密接したレーンに加え、巨大な棚などによって構成されており、荷受けや発送を行うエリアや従業員以外立ち入り禁止のエリアなどが登場。

Zhokov Boneyard(グラウンドウォー)

Zhokov Boneyard

シーズン開始時に登場。Verdanskにある、廃棄された航空機のパーツが眠るジャンクヤードが舞台のグラウンドウォーマップ。

Bazaar(ガンファイト)

AGB_S2_Launch_Bazaar2

シーズン開始時に登場。Urzikstanの通りが密に交差するエリアが舞台のマップ。左右対称のレイアウトとなっており、ガンファイトでランダムに選択されるロードアウトのいずれもに勝利のチャンスがある。

Khandor Hideout(マルチプレイヤー)

シーズン途中に登場。詳細不明。

新ゲームモード

ガンファイトトーナメント

シーズン開始時に登場。32チームが参加するシングルエリミネーションの2v2モード。1チームのみガンファイトトーナメントチャンピオンに輝く。期間限定での登場。

Call of Duty League ルールセットプレイリスト

シーズン開始時に登場。リーグと同様の使用可能な武器、マップ、モード、設定が行われており、プロと同様の試合を行うことが可能。

開発者の1人が現時点では「詳細無し」と発言していた公式リーグのプレイリストですが、予想に反してシーズン2での登場となります。

Call of Duty Leagueのルール詳細は下記の記事をご覧ください。

CoD:MW:ドミネーションを採用した競技ルールv1.0公開、「CoDリーグ」は来年1月24日開幕

CoD:MW:競技ルールv1.5公開、FAL・Mライフル・レーザー・銃のマウント制限など

デモリッション

demolition

シーズン途中に登場。サーチアンドデストロイと同様にボムサイトの攻撃・破壊を目的としたリスポーンありのモード。攻撃チームは制限時間内に両方の爆弾を破壊すればラウンドに勝利。一方のボムサイトを破壊すると制限時間が増加。

インフェクテッド グラウンドウォー

シーズン途中に登場。グラウンドウォーでアウトブレイクが発生。生存者は協力しあって時間が経過するまで感染者の大群から生き残るのが目的。感染者は残った生存者を倒すのが目的となる大規模版「インフェクテッド」。

感染したプレイヤーはロードアウトが制限されるかわり、移動性能が向上するので、大群で生存者に襲いかかるのが有効。

NVGリインフォース

シーズン途中で登場。ドミネーションとサーチアンドデストロイを組み合わせたモード「リインフォース」を暗闇の中で行うモード。

バトルパス

AGB_S2_Launch_BattlePass

無料ティア

射程距離に優れ、軽量で取り回しの良いアサルトライフル「Grau 5.56」(ティア15)と、SMGの中では長い射程と適度な発射速度を持つ強力なSMG「Striker 45」(ティア31)を無料で獲得可能。

他にも最大300のCODポイント、コーリングカード、武器チャームなどが無料ティアに登場。

有料ティア

バトルパスの購入と同時に、ティア0で新しいオペレーターミッションとともに、『CoD:MW2』で初登場したイギリスの特殊部隊のオペレーター「サイモン・“ゴースト”・ライリー」をアンロック可能。

バトルパスを購入したプレイヤーはゴーストのほかにも、100ティアまでに武器の設計図、XPトークン、オペレータースキンとチャレンジ、腕時計、最大1,300 CODポイントを獲得可能。

その他にも、バトルパスバンドルを購入することでその場で20ティアをスキップ可能。

トライアル

trials

トライアルはソロ用のミニゲームで、ミニゲームの結果が三ツ星で評価され、その結果によってXPが獲得可能。シーズン2の開始時に下記の4つのトライアルにアクセス可能。

  • Quad Race
    • ATVでレースを行い最速を競い合うのが目的。コースをマスターするのが三ツ星の鍵。
  • Fire in the Hole
    • 板にあけられた穴に向かって袋を投げるゲーム「コーンホール」の手榴弾版。時間制限内にフラググレネードをできるだけ多くの目標に当てるのが目的。
  • Price’s Alley
    • 判断力の素早さを試されるトライアル。敵と一般市民が同時に押し寄せる中、敵のみを倒すのが目的。
  • Behind Enemy Lines
    • エリアから敵を可能な限り排除するのが目的。

新ミッション

通常のデイリーチャレンジやミッションによってXPが獲得できる他、バトルパスを購入することでオペレーター固有の装備を入手できるオペレーターミッションも登場。

弊社のミッションタブにはさらに「スペシャルオプスミッション」が追加され、協力プレイを楽しみながらXPの獲得が可能。

新オペレーター & バンドル

シーズン中に下記を含むオペレーターとストアバンドルを追加予定。その他にも設計図やオペレータースキンなどがストアバンドルを通して登場。

  • 「Talon」 : カナダの特殊部隊員
  • 「Mace」 : 傭兵に転向したUSレンジャー

『CoD:MW』バトルパスエディション

 Modern Warfare Battle Pass Edition

これから『CoD:MW』に参加するプレイヤーに向けた新しいエディションのゲーム本体も登場。デジタル版には下記が同梱。

  • ゲーム本体
  • 3000CODポイント
  • カスタムスキン付きのコンバットナイフ
  • XRK武器パック

『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

Source: Activision

COMMENTS

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    ものすごいコッソリハンドガンアタッチメントに「デュアル」が追加されていた。そういうのはちゃんと書いといてほしいなあ

  2. By 匿名

    CDLマジで神、ついにまともに遊べるわ

  3. By Exced

    INFグランド来てないやん。
    どこから検索するねーん、

  4. By 匿名

    バトルロイヤルまだかよ

    • By 匿名

      下手したら追加されないんじゃ無いかな

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