CoD:MW:誰でも参加できる公式オンライン大会「CoD Challengers Cup」発表、第1回は現地時間の4月18日開催

CoD:MW:誰でも参加できる公式オンライン大会「CoD Challengers Cup」発表、第1回は現地時間の4月18日開催

ActivisionおよびMLGは『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』の公式オンライン大会「Call of Duty Challengers Cup」を発表しました。大会は3地域に分かれており、APACの第1回大会は現地時間の4月18日に行われます。

公式オンライン大会「CoD Challengers Cup」

「Call of Duty Challengers」とは公式eスポーツリーグ「Call of Duty League(CDL)」の下部に位置する“プロへの登竜門”。今年1月にミネソタで開催され残り2回の実施を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で中止となっていました。

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これに代わり新たに発表されたのが今回の「CoD Challengers Cup」。北米、ヨーロッパ、APAC(アジア太平洋)のアマチュア選手を対象とし、全5回にわたってオンラインで開催されます。3地域の賞金総額は5万ドル(APACは5,000ドル)で、選手は各イベントでChallengers Pointを獲得できます。

また大会の各試合は公式YouTubeチャンネルでライブ配信されます(APACのみ時差の関係で録画配信)。

CoD Challengers Cup
「CoD Challengers Cup」概要

プレイヤーだけではなく、新たにアマチュア実況者を2名迎えての配信となるとのことで、コミュニティーからプレイヤーと実況者の逸材を発掘する仕掛けが盛りだくさんのイベントとなっています。

第1回大会の登録受付開始

現地時間の4月18日(詳細な時間不明)に開催される第1回「Call of Duty Challengers Cup」大会の参加受付はすでに開始されており、前述した通り誰でも参加が可能。登録の際は最新の競技ルールや登録規則を必ず確認してください。

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『コール オブ デューティー モダン・ウォーフェア(CoD:MW)』の発売日は2019年10月25日で、対象機種はPlayStation 4Xbox One、PC(Battle.net)。

Source: CallofDutyLeague

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