レインボーシックス シージ:Y5S2「オペレーション・スティールウェーブ」情報解禁(その3)、テストサーバーは日本時間5月19日深夜から/Echoの「天下無双」エリートセット/アタッチメントスキンなど

レインボーシックス シージ:Y5S2「オペレーション・スティールウェーブ」情報解禁(その3)、テストサーバーは日本時間5月19日深夜から/Echoの「天下無双」エリートセット/アタッチメントスキンなど

Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』に、3ヵ月に一度の大型アップデートの季節がやって来ました。日本時間5月18日深夜に発表された、新シーズン「オペレーション・スティールウェーブ」で登場する新オペレーターたちの武器やガジェットに加え、他にもEcho(エコー)のエリートセットなど新コンテンツが発表されました。

「オペレーション・スティールウェーブ」トレーラー

『レインボーシックス シージ』オペレーション「STEEL WAVE」CGIトレーラー

新オペレーター「Ace(エース)」と「Melusi(メルシ)」

新オペレーターAceMelusi、リワークされた「民家」マップ。さらにAmaru(アマル)の強化や新サブガジェット「感知アラーム」についての詳細は、こちらの記事でまとめています。

レインボーシックス シージ:Y5S2「オペレーション・スティールウェーブ」情報解禁! 新オペレーター”Ace”と”Melusi”の装備、Amaru強化、感知アラームなど情報まとめ

テストサーバーは日本時間5月19日深夜から

PC版のプレイヤーの方は、日本時間5月19日深夜から始まるテストサーバーで、これらの新コンテンツにいち早く触れることができます。テストサーバーでは、主に新コンテンツのバグ修正のために多くのフィードバックが必要とされます。ふるってご参加ください。

Echo(エコー)エリートセット「天下無双」

エコーの「天下無双」エリートセット

Echoの「天下無双」エリートセットが新シーズンに合わせてゲーム内ショップで発売されます。

次のイヤー5シーズン3では日本を舞台にしたマップ「高層ビル」のリワークも予定されているため、ニンジャスタイルとなったEchoや、Hibanaの「温故知新」エリートセットを先に購入しておくのもアリかもしれません。

アタッチメントスキン

「アタッチメントスキン」とは?

各オペレーターのロードアウト画面に「アタッチメントスキン」なる項目が追加されます。武器のサイトなどのアタッチメントにつけるためのスキンのようで、すべてのプレイヤーにブラック、グレー、ブラウンの3色が無料で配布されます。

アタッチメントスキン(ブラウン)

恐らく色を変えるだけでなく、パイロットプログラムの一部として、プロチームのロゴなどが入ったアイテムなども将来的に登場することが予想されます。新しい収集アイテムとしてコレクションしていく楽しみが増えそうです。

来シーズンからは新オペレーター1人

イヤー5ロードマップ
日本語版イヤー5ロードマップ(※シーズン2のリワークマップは「民家」)

今年2月のロードマップ公開時にも明らかになったように、イヤー5シーズン3からイヤー6の終わりまで、これまで2人だった新オペレーターが1人になることが分かっています。「メタに大きな影響を与えるオペレーターにする」としていますが、攻撃側なのか防衛側なのか、詳しい情報はまだ明らかになっていません。

新オペレーターが1人になる代わりに「ゲームの核となる部分」をアップデートしていくことも発表されています。具体的には以下のコンテンツがこれまで明かされています。

リプレイモード

対戦後に自分の立ち回りを見直すのにうってつけの「リプレイモード」です。プロ選手はもちろん、早く成長したい初心者にとっても、その努力に応えてくれる嬉しい新機能となるでしょう。

マップBAN

競技シーンで行われているような、対戦前のマップBANができるようになります。どのゲームゲームモードに実装されるかは不明ですが、もしランクマッチに実装されれば、相手チームとの駆け引きがさらに盛り上がるでしょう。

信頼性評価システム

対戦でいかに敵を上回ったかだけではなく、いかに味方に貢献し、迷惑行為を行わなかったかも評価の対象になります。詳細な評価方法や報酬・ペナルティは不明ですが、献身的なプレイヤーはさらに報われ、心ない行動をする者には相応の罰が下されることでしょう。

ピンシステム2.0は延期

2月の「シックスインビテーショナル」で公開された、「ピンシステム2.0」。味方へのサポート機能を改善され、敵のガジェットなどもスポットできるようになる、といったものでしたが、新型コロナウイルス感染症の影響がシージ開発スタッフにも及んだことで優先順位を変更。この新システムの実装は延期されたことが明らかになりました。ただしイヤー5内には実装予定とのことです。

ゲームディレクターLeroy Athanassoff氏

シージは今後も続いていく

カジュアルなプレイヤーにとってはよりプレイしやすくなり、競技シーンでもフォーマットが刷新されるなど、シージは今後も発展が見込まれます。今シーズンの一連の発表を見て、皆さんはどんな感想を抱かれたでしょうか。また来シーズン以降の展望について期待することなど、ぜひコメント欄にご意見をお寄せください。

「オペレーション・スティールウェーブ」先行プレイ動画

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Source: PRESS RELEASE

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Anonymous
Anonymous
1 月 前

アタッチメントのスキン実装は嬉しい