VALORANT(ヴァロラント):「チーターに2度目のチャンスはない」BANの解除を求めるチーターにRiot Games CEOがバッサリ

VALORANT(ヴァロラント):「チーターに2度目のチャンスはない」BANの解除を求めるチーターにRiot Games CEOがバッサリ

素晴らしいことに、『VALORANT(ヴァロラント)』でチートを利用すると2度とプレイできなくなるようです。

クローズドベータだけでも1万件以上のチーター追放

先日、ついに日本を含む世界各国で正式リリースされた話題のFPS『VALORANT(ヴァロラント)』ですが、製品版ローンチに先駆けて行われていたクローズドベータでは、報告されているだけでも約1万600件のチーターがBANされました。

本作はチート検出プログラム「Vanguard」を採用しており、チート行為を検出するとチーターのIDだけでなく、使用しているハードウェアも記録され、いわゆるハードウェアBANが行われます。 このソフトウェアは通常のアンチチートソフトウェアよりも深い階層にインストールされるので、実装当初は批判の声も相継ぎました。

VALORANT(ヴァロラント):ベータに早速現れたチーターを速攻BAN、しかし強力すぎるチート対策ツールに問題も?

この通り、非常に強力なチート検知と、チーターへの厳罰な処分を下してきたVALORANT開発スタジオのRiot Gamesですが、この姿勢は正式ローンチ後も変わらないようです。

チーターに2度目のチャンスはない

クローズドベータで1万件以上のチート利用者が排斥されたわけですが、正式ローンチ時にはハードウェアBANは解消されると言われていました。 しかし、いざ正式ローンチ後に新しいアカウントからログインしようとすると、そのアカウントからのプレイは規制されていると表示される模様。 また、幾ばくかの元チーターは新しいアカウント経由でプレイできたようですが、数マッチ後に再びハードウェアBANされるなど、過去に犯した罪は償えないようです。

そんな中、開発元のRiot Games CEOのNicolo Laurent氏のTwitterアカウントに、ハードウェアBANが継続されているのは仕様なのか間違いなのかを尋ねるダイレクトメッセージが届きました。 この質問にたいしてLaurent氏は「すまないけど、チーターに2度目のチャンスはないよ」と返事を添えてスクリーンショットを公開しています。

スタジオを代表するLaurent氏の発言は、そのまま『VALORANT』のチーターに対する姿勢を表していると言えます。 気安くチートプログラムを利用してしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。本作だけに限らず、チートプログラムに手を出すのは絶対にやめましょう。

無料FPS『VALORANT(ヴァロラント)』の発売日は2020年6月2日で、対象機種はPC

Source: @mirageopenguins, @niiicolo

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Anonymous
Anonymous
1 月 前

厳しいかもしれんがこれくらいの発言してくれるのはほんと嬉しいわめっちゃ応援する
CSGOや他のゲームもチーターとトキシックさえなければ…って何回思ったことかわからん

Anonymous
Anonymous
1 月 前

全てのゲームのチーターは全員ハードBANでええわ。

Anonymous
Anonymous
1 月 前

アクティビジョンもこれくらい動いて欲しいな。
マウサー完全排除。

Anonymous
Anonymous
1 月 前
返信する  Anonymous

排除じゃ意味がない。
マウサー鯖行きとかしないと
それ以前にソニーが干渉してるから排除したくてもできない状況なんじゃね?