レインボーシックス シージ: 「オペレーション・シャドーレガシー」新コンテンツまとめ(3/5)、ピンシステム2.0/補強ルール変更/サッチャー仕様変更など

レインボーシックス シージ: 「オペレーション・シャドーレガシー」新コンテンツまとめ(3/5)、ピンシステム2.0/補強ルール変更/サッチャー仕様変更など

Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』では間もなく新シーズン「オペレーション・シャドーレガシー」がスタート。新オペレーターZero(ゼロ)以外にも、さまざまな新コンテンツが実装されます。

この記事では追加コンテンツのうち、ピンシステム2.0や「補強プール」ルールの導入。さらにThatcher(サッチャー)のEMPの仕様変更について紹介します。

ピンシステム2.0

レインボーシックス シージ | Y5S3 オペレーション・シャドーレガシー 先行プレイ!新オペレーター”ゼロ(サム・フィッシャー)” 徹底解説 – EAA

プレイヤーに番号が割り振られ、誰が黄ピンを立てたか分かりやすくなる

リリース以来の機能だったピンシステムにアップデートが入りました。

黄ピンにはこれまで距離が表示されるのみでしたが、新たにプレイヤー番号が付与され、誰の放った黄ピンなのかが分かりやすくなりました。

ガジェットに赤ピンが立てられる

ガジェットへの赤ピンは、オペレーター視点でも立てることができる

赤ピンには大きな変更が加えられました。

ドローンなどのカメラ類で敵をスキャンすると赤ピンが立つのはこれまで通りですが、防衛側のガジェットにも赤ピンを立てられるようになり、どこにどんなガジェットが置かれているのかチームで情報共有できるようになりました。

引き続きドローンで赤ピンが立てられる。(スキャンとピンで別々のキー割り当てが必要)

また、味方のガジェットには新たに導入された青ピンが立てられます。野良のカジュアルプレイヤーはもちろん、チームでランクマッチを周回する方々にとっても、今回のアップデートによって情報伝達の精度が飛躍的に向上するでしょう。

補強プール

防衛側の補強壁に関するルールに変更が加えられました。

これまでは1人につき2枚の補強壁、チーム合計10枚というシステムでしたが、今度は「チーム全体で10枚の補強プールを共有」というルールになります。

防衛側には画面左上に「補強プール」の数が表示される

つまり、1人で最大10枚の壁を補強することさえ可能になります。

これにより、防衛側は準備フェイズで「補強や工事をする係」や「攻撃側のドローンを破壊する係」などが、より明確に役割分担できるようになります。

よりカジュアルな対戦環境では、「さっきから補強壁を余らせているのは誰か」といったチーム内トラブルの定番も解決するでしょう。

ThatcherのEMP仕様変更

Thatcher(サッチャー)のEMPグレネードは電子デバイスを停止させ、防衛側の陣地に広範囲にダメージを与える強力なガジェットですが、この仕様に調整が入りました。

これまでは、「カメラ類は一時停止、他のガジェットは破壊」というルールになっていましたが、これからは「対象となるすべての電子機器を一時停止(15秒間)させる」というルールに統一されます。

具体的に影響を受けるのはBandit(バンディット)のショックワイヤーやKaid(カイド)のエレクトロクロウ。Mute(ミュート)のシグナルディスラプター。Lesion(リージョン)のGUマイン。Mozzie(モジー)のペスト、Jager(イエガー)のADSとWamai(ワマイ)のMAG-NETなど、EMP一つでまとめて吹き飛ばされていたガジェットです。

Ubi公式プレシーズン・デザイナーノートによると、今後は破壊されずに一時停止となるのは以下のガジェットです。

  • ニトロセル
  • Kapkan(カプカン)の侵入阻止デバイス
  • Jager(イエガー)のアクティブディフェンスシステム
  • Lesion(リージョン)のGU地雷
  • Ela(エラ)のGRZMOTマイン
  • Mute(ミュート)のシグナルディスラプター
  • Smoke(スモーク)の遠隔ガスグレネード
  • Kaid(カイド)のRTILAエレクトロクロウ
  • Mozzie(モジー)のペストランチャー
  • Bandit(バンディット)のショックワイヤー
  • Echo(エコー)の妖怪ドローン

なおGUは一時停止状態になるとクローキング(透明化)が解除され、踏んでも起動したり破壊されたりしないようになります。妖怪ドローンは停止中もソニックバーストのチャージは続いていましたが、Y5S3からはチャージも一時停止します。

これまでのEMPの強さと比較すれば弱体化と判断できそうですが、Banditでいわゆる「餅つき」をする場合には注意が必要です。1つの補強壁に2つショックワイヤーを設置することはできないため、停止しているショックワイヤーを一度回収してから、再びショックワイヤーを置き直す必要があります。場合によってはやや不便になるかもしれません。

マッチリプレイ(テストサーバーのみ)

プレイヤーのPCにローカルで最大12試合まで記録できる「マッチリプレイ」機能が、テストサーバーでのみ体験できます。

自らの対戦を後から反省するだけでなく、味方や敵の位置や作戦までチェックできるという、個々のスキルアップには欠かせない機能になりそうです。PC版をお持ちの方はぜひテストサーバーで「マッチリプレイ」を試してみてください。

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こっぱー
こっぱー
1 月 前

1人落ちても10枚補強できたり、マエストロの工事間に合わない問題が楽になるのは嬉しいけど、低ランク帯の自分にとっては通り道を全て塞ぐキャッスルが生まれそうで怖い…

ZeRolololo
ZeRolololo
1 月 前

PINGシステムに関して
番号割り振りって,誰が何番が覚えとかないといけないのか
オペレーターアイコンの方がわかり易くないかなぁ
まぁ実際にプレイしてから批評するものかコレは.

あるみ
あるみ
1 月 前

EMPでMAG-NETが停止するのは今まで通りだと思います