Destiny 2: 8月のチャリティ活動の募金額が約2,200万円に到達、限定Tシャツやエンブレムが手に入るチャリティキャンペーンが10月1日まで延長

Destiny 2: 8月のチャリティ活動の募金額が約2,200万円に到達、限定Tシャツやエンブレムが手に入るチャリティキャンペーンが10月1日まで延長

シーズン15「彷徨のシーズン」が開幕してから1週間が経過した『Destiny 2(デスティニー 2)』を手掛けている開発スタジオのBungieはチャリティ活動に積極的に取り組んでいることで知られています。

そんなBungieが8月中に開催したチャリティキャンペーンの総募金額が約2,200万円を突破したことをうけて、キャンペーン期間を日本時間の10月1日まで延長すると発表しました。 このチャリティキャンペーンに参加すると、特典として限定Tシャツやゲーム内限定エンブレムを入手できます。

Bungieの支援活動

Bungieはゲームは善のための大きな力を持っていると考えており、コミュニティが人助けをしたいという気持ちをサポートすることを信念としています。 そんなBungieはチャリティ活動に特化した部門「Bungie財団法人」を構えており、定期的に様々な災害救援団体と協力してチャリティ活動を行っています。

今回は新型コロナウィルスやハイチ地震、気候変動など世界的な危機にたいして直接的な支援や、専門知識の提供を行っているDirect Relief、およびTeam Rubiconとパートナーシップを結んでチャリティキャンペーンを実施しました。

限定Tシャツ「希望のガーディアン」購入キャンペーンが延長

チャリティの一環として、Team Rubiconのウェブストアから限定Tシャツの「Guardians for Hope (希望のガーディアン)」を25ドル(約2700円)で予約購入ができます。

このTシャツを購入した際、Bungie財団法人が同額の資金を寄付するという仕組みです。 また、Tシャツ購入者には後日に、限定エンブレムの「バイタルエリクサー」の引き換えコードがEメールで贈呈されます。

Destiny 2: 8月のチャリティ活動の募金額が約2,200万円に到達、限定Tシャツやエンブレムが手に入るチャリティキャンペーンが10月1日まで延長

Tシャツは元々は8月いっぱいまでが購入期限でしたが、キャンペーンでの売れ行きが良かったことから販売期間が延長されました。 このTシャツが欲しいという方はこちらの販売サイトから購入できます。

以下はTeam RubiconとDirect Reliefの説明文をBungie公式サイトから引用。

TEAM RUBICON

Team Rubicon(TR)はベテラン主導の災害対応団体で、脆弱なコミュニティを対象に、自然災害や人道的危機に対する備え、対応、復興を支援しています。TRは、新型コロナウイルスのような危機、気候変動の影響、増加する自然災害はどこでも起こり得るものだと認識しています。だからこそ、このキャンペーンを通じて集められた資金は、ハイチ地震、山火事、新型コロナウイルス関連の世界的な支援といった優先度の高い取り組みなど、米国内および世界各地の重要なニーズに応えるためのTRの活動支援に役立てられます。しかし、これらの資金が果たす役割はそれだけではありません。Bungie財団法人とTRは、これらの資金を活用して、現在および将来にわたって、国内外で最も脆弱な人々に飛躍的かつ段階的な支援を行うことを目標に掲げています。 

DIRECT RELIEF 

Direct Reliefは、政治、宗教、支払い能力に関係なく、貧困や緊急事態で困窮している人々の健康と生活を改善することを使命とし、米国全50州と80か国以上で活動する人道支援団体です。緊急事態と一言で言っても、現地の環境や状況に応じてその特徴は異なります。Direct Reliefは、地域、国、国際的な対応者と連携し、作業の重複や物流の滞りを避けながら、リソースを効率的に活用します。このキャンペーンを通じて集められた資金は、今日の重大な危機への効率的な対応のために、また世界中の継続的な健康向上のために活用されます。

基本プレイ無料FPS『Destiny 2』の対応機種はPS5 / PS4 / Xbox Series X | S / Xbox One / PC。5年目拡張コンテンツの「漆黒の女王」は2022年2月23日に発売。

Source: Bungie

コメントする

*