リアル・タクティカルシューター『Zero Hour』が大型アップデート予告、AI / 新武器 / アンチチートなど

リアル・タクティカルシューター『Zero Hour』が大型アップデート予告、AI / 新武器 / アンチチートなど

M7 Productionsが開発を手がけるリアルなタクティカルシューター『Zero Hour』。プレイヤーはバングラデシュの首都警察機動隊という渋い設定で知られるゲームですが、日本時間11月8日にはアンチチートシステムの導入など、ゲームプレイ全般への大型アップデート情報が公開されています。

バングラデシュが舞台のリアルなタクティカルシューター

Zero Hour | Dev-log 4

バングラデシュのインディーズ系スタジオM7 Productionsが開発を手がけるタクティカルシューター『Zero Hour』は、バングラデシュの首都ダッカを舞台に、現地の警察機動隊が人質事件や爆弾事件、テロリストといった脅威に立ち向かうゲームです。Steamではまだアーリーアクセス中ですが、現在も綿密なアップデートが継続されています。

『Rainbow Six Lockdown』や『SWAT 4』に影響を受けたというこの『Zero Hour』は、タクティカルシューターの人気作『レインボーシックス シージ』とはまた趣の異なる、リアルで硬派な特殊部隊の世界を描いています。

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『Zero Hour』のメインメニュー画面

ゲームモードとしては、大きく分けてPvPの対戦モードとPvEのシナリオモードの2種類を備えています。対戦の進行は「ロードアウト選択」、「作戦立案」、「作戦実行」の3つのパートに別れて行うという、じっくりしたゲームプレイが楽しめます。

特に「作戦立案」パートでは、実際にチームメイトと全体マップを使って計画を練るという点がユニークです。他にも戦闘中は声ではなく肩たたきで味方とコミュニケーションをしたり、建物のブレーカーを落として屋内を真っ暗にしたり、さらにPvEでは敵AIが投降してくるパターンもあるなど、他のゲームにないリアルな作戦行動を体験できます。

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作戦について、全体マップを使って仲間と事前に話し合う時間がある

ゲームプレイへの大型アップデートを告知

11月8日には、新たなアンチチートシステムを含む、ゲームプレイ全般への大型アップデートを行うことがTwitterおよびSteamで告知されています。アップデート内容は以下の通りです。

  • サーバーブラウザ機能でマッチメイキングを改善
  • バグや不正なプレイヤーの報告機能
  • アンチチートシステム「Denuvo」の実装
  • 初心者向け訓練場のリワーク
  • AIチームメイトを実装
  • 新武器を実装
    • SKS
    • P10C
    • HONEYBADGER
    • FN FAL
    • MK14
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ロードアウト画面。さまざまな武器やガジェットがそろっている

『Zero Hour』要求スペック

  • 最低
    • OS:Windows 7/8/10(64bitバージョンが必要)
    • プロセッサー:Intel Core i3-7100 / AMD Ryzen 3 1200
    • メモリー:6 GB RAM
    • グラフィック:Nvidia Geforce GTX 750TI 2GB / AMD R7 260X 2GB
    • DirectX: Version 11
    • ネットワーク:ブロードバンドインターネット接続
    • ストレージ: 10 GB 利用可能
    • サウンドカード:DirectX 9.0c対応サウンドカードと最新のドライバ
  • 推奨
    • OS:Windows 7/8/10(64bitバージョンが必要)
    • プロセッサー:Intel Core i7-4770K / AMD Ryzen 5 2600X
    • メモリー:12 GB RAM
    • グラフィック:Nvidia Geforce GTX 960 4GB / AMD R9 290 4GB
    • DirectX: Version 11
    • ネットワーク:ブロードバンドインターネット接続
    • ストレージ: 10 GB 利用可能
    • サウンドカード:DirectX 9.0c対応サウンドカードと最新のドライバ

タクティカルシューター『Zero Hour』の最新情報は公式ツイッターのチェックもお忘れなく。

Source: Steam

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