レインボーシックス シージ:無料で遊べる”フリーウイーク” 3月25日まで開催中、最大70%オフセールも

レインボーシックス シージ:無料で遊べる”フリーウイーク” 3月25日まで開催中、最大70%オフセールも

Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』ではイヤー7シーズン1「オペレーション・デーモンヴェイル」がスタート。この新シーズン開幕に合わせて、3月18日から25日まで、シージを無料でプレイできる「フリーウィーク」が開催されています。

「オペレーション・デーモンヴェイル」スタート

『レインボーシックス シージ』「Demon Veil」バトルパストレーラー

日本時間3月18日にスタートしたイヤー7シーズン1「オペレーション・デーモンヴェイル」では、防衛側の新オペレーターとして「Azami(アザミ)」が登場。マップの改造や敵の侵攻妨害など、幅広く応用できる固有ガジェット「KIBAバリアー」で、防衛側の作戦にさらなる多様性をもたらします。

また、新たな対戦モードとして「チームデスマッチ」が導入されています。こちらは撃ち合いが中心で、ウォーミングアップやキャラコン、エイムの練習に使うことができます。より多くのキルを目指すシンプルなルールなので、シージを始めたばかりの方でも気楽に参加できます。

シーズン中はオンライン対戦を繰り返すことで、バトルパスを進めていくことができます。有料版であるプレミアムパスや、3月28日まで販売されるイヤー7パスを購入すると、新オペレーターAzamiを即座にアンロックできるほか、130以上のユニークなリワードにアクセスでき、バトルパスの進行にも30%のボーナスがかかります(※イヤー7パスの販売期間は延長されています)。

フリーウィーク3月25日まで

「オペレーション・デーモンヴェイル」の開幕に合わせて、3月25日まで、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox OneおよびXbox Series X | S、Windows PC、どのプラットフォームでも無料で遊ぶことができる「フリーウィーク」が開催されます。

各プラットフォーム版のダウンロードはこちらの公式サイトから。「シージ」のルールや特徴を知りたい方は、EAA!!の「シージ初心者講座」や、eスポーツ国内リーグRainbow Six Japan League観戦ガイドをご覧ください。

フリーウィークのポイント

  • 製品版と同様、すべてのコンテンツにアクセス可能(製品版でもアンロック・別途購入が必要なものは除く)
  • フリーウィークで始めたフレンドとも一緒にプレイ可能
  • フリーウィーク終了後もデータは保存され、製品版を購入すれば続きをプレイできる
  • 対戦では自分のスキルを元に敵や味方が選ばれるので、初心者は初心者同士でマッチングしやすい(逆に、初心者ではないフレンドと組むと敵も強くなる可能性があるので注意)

セールも同時開催

フリーウィークに合わせて、製品版の各エディションで最大70%オフのセールが開催中です。

  • PS4/PS5版セール(3月30日午後11時59分まで)ストアページ
    • デラックスエディション:1,188円(70%オフ)
      • 「オペレーターエディション」と「アルティメットエディション」は通常価格
  • PC版セールストアページ
    • 通常版:1,056円(60%オフ)
    • デラックスエディション:1,307円(66%オフ)
    • オペレーターエディション:4,620円(50%オフ)
    • アルティメットエディション:7,128円(40%オフ)

各エディションの違い:どれを買えばいい?

各エディションでは、購入時にアンロックされているオペレーター(操作キャラクター)の数が異なります。各オペレーターの能力は公式サイトで解説されています。

製品説明にある「『YEAR1』から『YEAR6』のオペレーター」というのは、このゲームが発売されてから定期的に登場してきた追加キャラクターたちのことで、通常版でアンロックできる初期オペレーター20人の他に、現在43人の追加オペレーターがいます。「デラックスエディション」ではこのうち16人。「オペレーターエディション」と「アルティメットエディション」では42人(Azamiは含まれない)が購入時にアンロックされています。

operatoredition

まだ持っていないオペレーターは、対戦などで獲得できる名声ポイントというゲーム内通貨を使ってアンロックが可能で、プレイし続けていればすべてのオペレーターを無料でアンロックできます。また、R6クレジットという有料のゲーム内通貨を購入することで、即座にアンロックすることも可能です。

  • 「どれを買えばいい?」
    • 通常版
      • 最低価格
      • 初期オペレーターも含めて最初は全員がロックされており、おすすめできない
    • デラックスエディション
      • 「YEAR1」と「YEAR2」の追加オペレーター16人がアンロックされている
      • 他のオペレーターをアンロックしていく過程を楽しみたい方におすすめ
      • 使えるオペレーターが限られているので、プレイスタイルも限られる点に注意
    • オペレーターエディション
      • 「YEAR1」から「YEAR6」までのオペレーター42人がアンロックされている
      • オペレーターをアンロックしていく過程を省略したい人におすすめ
      • 最初からオペレーターの選択肢が多いと、逆に混乱するかもしれない点に注意
    • アルティメットエディション
      • 「YEAR1」から「YEAR6」までのオペレーター42人がアンロックされている
      • 追加特典としてオペレーター用の外見変更アイテムが同梱されている

シージの場合、「どのオペレーターが最も強いか」は各シーズンの対戦環境や自分の得意なプレイスタイルによってさまざまに異なります。「昔のオペレーターは弱い」ということはなく、むしろ初期のオペレーターたちほどシージのゲームシステムに絡んだ固有ガジェットを持っているため、プロ競技シーンでも今なお必須級であるとともに基礎を学ぶうえで重要です。新しい方のオペレーターたちもそれぞれ特徴的な固有ガジェットを持っているため、プレイの幅を拡げたり、敵の作戦に対して答えを出していくうえで重要です。

自分に合ったオペレーターをいち早く見つけるには、最初から多くのオペレーターが使える「デラックスエディション」か「オペレーターエディション」がおすすめです。

なお、最も低価格な「通常版」はゲーム本編のみで、初期オペレーター(発売当時の最初のオペレーター20人のこと)さえもアンロックされていないのでご注意ください。

Source: R6S Official

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