『BF2042』アップデート2.1 9月27日リース:“リニューアル”マップリワーク / 新ビークルPolaris RZR / 『BF3』と『BC2』からポータル武器3種追加 / 新イベントなど

『BF2042』アップデート2.1 9月27日リース:“リニューアル”マップリワーク / 新ビークルPolaris RZR / 『BF3』と『BC2』からポータル武器3種追加 / 新イベントなど

Electronic ArtsおよびDICEの『Battlefield 2042(バトルフィールド2042)』ではシーズン2「Master of Arms(マスターオブアームズ)」が進行中。これに続いて日本時間9月27日午後5時には、2.1アップデートがリリースされます。

BF2042 アップデート2.1

新スペシャリスト・クロフォードなどのコンテンツとともにシーズン2が進行中の『BF2042』では、シーズンアップデートに引き続き、日本時間9月27日午後5時にはアップデート2.1がリリース予定です。

  • アップデート2.1の主な変更点
    • リワークされたマップ「リニューアル」では、新たな遮蔽物を追加し、ゲームプレイ・フローや、地形、セクター間の銃撃距離を改善した
    • 新たな汎用ビークルPolaris RZRで、バトルフィールドを素早く横断せよ
    • 「オールアウトウォーフェア」の武器庫に新たな3つの武器(P90、GOLスナイパーマグナム 、M1911)を導入し、武器のバリエーションがさらに豊富に
    • マウス入力のレイテンシ事例を減らす改善を実施
    • 攻撃ヘリと輸送ヘリ、ナイトバードにバランス調整
    • アイリッシュのAPS-36シュートダウン・センチネルを改善。マス・フラグアタッチメントグレネードのM320 LVGとM26を遮断できるようになる
    • AM40とアバンシーズの弾が、誤ってSMG弾として記録されなくなる

新イベント予告:Liquidators(粛正者)が登場

10月中旬に新イベントが始まります。詳細については後日発表。ひっ迫したプレイエリアや、近距離戦に特化した歩兵オンリーのゲームモード、コスメティックアイテムの報酬にご期待ください。

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10月にイベント開催

コンテンツのアップデート

マップ改善「リニューアル」

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「リニューアル」が新しくなった

歩兵による近距離戦闘を改善する意図に基づいて、「リニューアル」のマップリワークが行われます。各目標地点が劇的に近づけられたことでセクター間の移動時間が減り、アクションが起きるまでの時間全体も短縮しています。この変更により、ゲームフローを壊していたり、あまりにも遠すぎた特定のセクションは完全に削除されました。

また、地形を改善して遮蔽物を追加したことで、マップに「汚れ」の要素が加わり、戦争への準備が整った感じを出しています。また、オリジナル版よりも破壊の要素が拡大されています。

新ビークル「Polaris RZR」

Polaris RZR
Polaris RZRが登場

Polaris RZRがマップ上の汎用ビークルとして新たに登場します。チームメイトとともに乗れるこの高速かつ軽量なバギーは、戦場を横切って敵歩兵部隊にサプライズをもたらしたり、ポジション変更をするのにうってつけです。

BFポータルからの新武器3種

BFポータルの武器庫から、『BF3』と『バッドカンパニー2』の武器3種が「オールアウトウォーフェア」に追加されます。アサインメントシステムを通じてチャレンジを達成することで、これらの武器をアンロックできます(※公式サイトでは「3種」と「4種」の表記が見られますが、記事では3種としています)。

  • P90(バトルフィールド3
    • 5.7x28mmアーマー貫通弾を発射するコンパクトかつ有用な武器
  • GOLスナイパーマグナム(バッドカンパニー2)
    • ドイツ製ボルトアクションライフル。傑出したパフォーマンスと遠距離戦闘力を誇る
  • M1911(バッドカンパニー2)
    • 連合軍の45口径弾サイドアームの改良版。装弾7発

その他の修正(抜粋)

  • アイリッシュ
    • アイリッシュのAPS-36シュートダウン・センチネルが、アタッチメントグレネードのM320 LVGとM26をブロックしない問題を修正
  • 60mm Flakポッド
    • 航空ビークルに対するパフォーマンスが低かったため、有用性を上昇。対航空ビークル用であることから、歩兵へのダメージは減少
    • 弾速を150から250に増加
    • 爆発までのディレイを0.15から0.02に減少
    • ビークル爆破半径を10から2に減少
    • 歩兵へのダメージ倍率を0.47から0.05に減少
    • 60mm Flakポッドがビークルにダメージを与えたとき、意図せず歩兵にもダメージが入る問題を修正
  • AH-64GX アパッチ・ウォーチーフとKA-520 スーパーホーカム
    • シーズン1で導入されたステルスヘリが、ヘリの選択において支配的であることを確認したため、2機のヘリを調整。アンチ・ビークルとしての性能を向上させることで、全ヘリをそれぞれの用途に特化させた
    • 127mm 対戦車ロケットパックの弾速を増加
    • 127mm 対戦車ロケットパックのダメージを100から130に増加
    • 127mm 対戦車ロケットパックの短距離での命中率を向上
    • 127mm 対戦車ロケットパックの再補充レートを1.3から2に弱めた
    • 30mm機関砲の連射速度を350から200に減少
    • 30mm機関砲の弾速増加
    • 30mm機関砲のガンナーによる初期ダメージが18から40に増加
    • 30mm機関砲のガンナーによる最終ダメージが8から25に増加
    • 30mm機関砲の爆破ダメージが18から20に増加
    • 30mm機関砲のオーバーヒートが増加
  • MD540 ナイトバードの7.62mm固定ミニガン
    • うまく制御した際のパワーは保ったまま、継続射撃時の効果は減少させた
    • ミニガンのウィンドアップ(銃身が回転し始めてから発砲するまでの時間)を短縮
    • ミニガンのウィンドダウン(発砲を止めてから銃身の回転が止まるまでの時間)を増加
    • 弾のばらつき全体を縮小
    • オーバーヒートを増加
  • MV-38 コンドルとMi-240 スーパーハインドの7.62mmミニガンポッド
    • 輸送ヘリの7.62mmミニガンポッドが長距離戦闘に使われているため、防衛用かつ近距離戦闘用に調整した。命中率は向上したが、ダメージと有効射程は弱まり、オーバーヒートも早まった
    • ダメージ減衰が始まる距離を350から150に短縮
    • 減衰による最小ダメージを1000から300に減少
    • 弾のばらつきを縮小
    • ウィンドアップする時間を短縮
    • ウィンドダウンする時間を増加
    • オーバーヒートを増加
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Source: BF2042 Official

コメント

  • Comments ( 4 )
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  1. By 匿名

    新リニューアルおもろいなー
    発売から半年沈黙したかわりに、
    月1..で新マップか改修マップ欲しいわー

  2. By 匿名

    「AM40とアバンシーズの弾が、誤ってSMG弾として記録されなくなる」

    これアバンシーズが単純に強化?前もBSVM(だっけ?)で同じことやって数か月放置だったよね。
    S2ちょろっとやってからエアプなんだけど復帰したら皆アバンシーズばっかになってそうだな

  3. By 匿名

    マップ修正ちゃんと順番に出てて良いね
    過去武器にアタッチメント追加ないの残念だけど、追加の頻度早そうでまぁまぁ悪くない

  4. By 匿名

    ゴルマグ懐かしいなぁww ニコ動の替え歌に出てたっけw

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