『CoD』eスポーツで30回もの優勝を経験した「キング」Scump選手が引退 – OpTic Gaming

『CoD』eスポーツで30回もの優勝を経験した「キング」Scump選手が引退 – OpTic Gaming

『Call of Duty(コール オブ デューティ)』のeスポーツシーンで活躍してきた、Scumpことセス・アブナー選手が引退を表明しました。

OpTic Gamingの“キング”引退

Scump選手は2011年に『CoD:BO』で選手キャリアをスタート。以降OpTic Gaming(およびシカゴ・ハンツメン)の顔として12年間に渡り活躍し続け、以下の偉業を達成しました。

  • 30のメジャートーナメントで優勝(Crimsix氏に続いて2番目に多い回数)
  • XGAMESで2回の金メダル
  • 「CWL Championship 2017」王者
  • 118万ドル(1.5億円)以上の賞金を獲得

現役最後の試合となったボストン・ブリーチ戦でも1.22 K/Dを記録し、チームを勝利へ導いたばかりでした。

引退の理由

彼は元々『CoD:MWll』シーズン開始前に、勝敗に関わらず今季限りで引退すると表明していました

オプティック・テキサスは第1回メジャー大会の不振からロスター変更を行いましたが、彼がロスターに残る決断は自分の力を過大評価した結果であったと振り返ります。彼は引退の理由について、単にプロとして必要な練習量についていけなかっただけだと説明。

「Shotzzy選手とHuke選手をサブマシンガンのペアとして見てからは、簡単な決断でした。私はもう追いつけませんでした」

彼は選手引退後も競技シーンの周辺には留まり、新たに得られた自由時間を使ってより多くのイベントに参加し、サポーターと交流していくとしています。

新たなオプティック・テキサスのロスター

『CoD』競技シーンの一時代の終わりと始まり

「CWL Championship 2017」優勝の写真

Scump選手の引退により、OpTic Gamingの黄金時代を築いたロスター全員が引退となりました(FormaL選手は後に『Halo Infinite』に転向して現役復帰)。偉大なスターを失った『CoD』競技シーンはこのまま終わってしまうのでしょうか。

そうではありません。史上初めて複数FPSタイトルでワールドチャンピオンに輝いたShotzzy選手、4年連続チャンピオンシップ決勝進出のaBeZy選手とSimp選手、第1回メジャーで優勝したフランスの天才HyDra選手など、若くて才能のある選手に溢れています。次世代のスターが誕生する瞬間を見届けましょう。

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Source: Dexerto

コメント

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    自分で キング て付けるあたりなぁ…

  2. By secretcat@隠れネコ

    こんなのに注目してしてるやつは陰キャチー牛定期

    • By 匿名

      自己紹介ありがとうございましたw

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