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オープンワールドFPS『Gray Zone Warfare(グレーゾーン ウォーフェア)』続報:自由度の高いPvPvEミッションや武器・体力システム公開

オープンワールドFPS『Gray Zone Warfare(グレーゾーン ウォーフェア)』続報 自由度の高いPvPvEミッション概要 武器、体力システム紹介

新作FPS『Gray Zone Warfare(グレーゾーン ウォーフェア / GZW)』は、チェコのインディーゲームスタジオMADFINGER Gamesが、Unreal Engine 5を採用して開発中のPCゲーム。現在Steamページからウィッシュリストに追加可能で、2024年にはアーリーアクセスの開催も予定している。

先日はゲームの舞台となる島国ラマンと、そこで活動するPMCグループなどの設定が公開された。今回は『Gray Zone Warfare』のゲームプレイの進め方や、システムの概要が紹介されている。

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GZW ミッション概要:Rat's Nest(ネズミの巣)

オープンワールドFPS『Gray Zone Warfare(グレーゾーン ウォーフェア)』続報  自由度の高いPvPvEミッション概要  武器、体力システム紹介
ミッション受注画面

間もなく詳細が発表されるアーリーアクセスでは、150のミッションが用意されている。今回はその一例として「Rat's Nest(ネズミの巣)」というミッションが紹介された。

このミッションは、島内の市街地やその郊外でトラブルを起こしている「ネズミ(もちろん本物の鼠ではない)」たちの隠れ家を見つけ出し、情報を持ち帰ることが目的。隠れ家は市街の北西と南西にそれぞれある。ただし、目的はあくまで情報の入手であり、交戦は可能な限り避けるよう忠告される。

ミッションの進め方は完全に自由、ただし敵AIや敵プレイヤーに注意

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島内は敵だらけ。交戦かステルスかは自身の判断だ

『Gray Zone Warfare』では、ミッションをどうクリアするかは完全にプレイヤーの手に委ねられる

マップにはいわゆるウェイポイントや、チェックポイントマーカーのようなものはなく、制限時間の設定もない。与えられた目標をすばやく達成して帰還しても良いし、リスクを回避して慎重に行動しつつ、ついでに探索など他の用事をこなして帰るのも自由だ。

ラマンの島内には、独裁者に忠誠を尽くす軍隊、犯罪者集団、そしてライバルPMCの兵士たちも活動している。こうしたPvPvE要素があるため、たとえ似たようなミッションでも、プレイヤーにはその時々で最適解を見つけ出す判断力が求められる。

Gray Zone Warfare 公式ストーリートレーラー&キャラクター紹介(日本語字幕)

『Gray Zone Warfare』は、オープンワールドを用いたセッションベースのゲーム。3つの各派閥には16人のプレイヤーが入り、計48人のプレイヤーが同時にマップ上に展開。敵AIはマップ全体で1,000体以上いる。どんな相手がいるにせよ、交戦は避けた方が良い結果が得られるだろう。

GZWの装備選択は賢く、慎重に

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必要なものは何か、ミッション準備は念入りに

『Gray Zone Warfare』ではミッションの事前準備が特に重要。速さ、隠密性、戦術、防御などのバランスを意識してロードアウトを考える。しかし、「念のため」と思って多くの物を持ち込むと機動力が犠牲になり、逆にリスクを高めてしまう。このシステムは、リアルスナイパーインタビューで登場した「事前情報が100%」というコメントを思い起こす。

武器や体力システムについては、今のところ以下の要素が明らかになっている。

  • リアルな武器メカニズム:アタッチメントを好みに合わせて装着し、理想の武器をクラフトできる。さらに、現実世界のデータに基づくリアルな弾道システムも搭載(詳細は後日)
  • ユニークな体力システム:プレイヤーが負傷すると、知覚能力やパフォーマンスに影響が及ぶ。怪我の種類には打撲、出血、骨折、内臓損傷、痛みなどがあり、どんな怪我かを特定しつつ生存のための解決策を見出す。また、エネルギーと水分の管理も必要

フレンドとともにプレイするなら、誰がどんな役割を担うかを相談し、それぞれの得意分野に合わせたロードアウトを組もう。効率を良くすることでミッションの成功度も上がる。

生きて帰ることが重要

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生きて帰還するまでがミッション

ミッションの進め方も重要だが、無事にベースキャンプに帰還することが何よりも肝心。ヘリを要請できるほか、走って帰るなどの手段があるが、途中でデスすると入手したものが失われたり、奪われたりしてしまう。

『Gray Zone Warfare』にはさまざまなギアや武器が登場し、中には入手困難なものもある。アイテムを持ち帰ることに成功すれば、次回以降のミッションで便利に活用できるだろう。

公式YouTubeチャンネルでは、元チェコ特殊部隊員として19年の経験を持つ「Spicy」ことOndřej Spisar氏とのインタビュー動画も公開中(英語のみ)。Spicy氏は『Gray Zone Warfare』におけるモーションキャプチャーや軍事面の指導で、このゲームのリアルさに肉付けを行っている。

『Gray Zone Warfare』のゲーム内容や特徴が徐々に明らかになってきた。正式リリース日程は不明だが、次はいよいよアーリーアクセスの日程発表に期待したい。

オープンワールドFPS『Gray Zone Warfare(グレーゾーン ウォーフェア)』続報  自由度の高いPvPvEミッション概要  武器、体力システム紹介
元特殊部隊員のベテランSpicy氏も開発に協力

『Gray Zone Warfare』関連リンク

  • タイトル:Gray Zone Warfare(グレーゾーン ウォーフェア)
  • 対象機種:PC(Steam)
  • 発売日:未発表

Gaming Device Power Tune for FPS

Source: Pressrelease

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 派閥3つ...セイバー、ベイラー、屋根なしレーヴン...MAG...制圧はじまらない...痛みに耐えられないッ!

  • 派閥が三つもあってかつ一マップに展開する派閥ごとの人数も厳密に決めるのって大丈夫かな?
    マッチングが難しくなりそうだが

  • 現在開発中のタルコフライクのなかでは
    個人的に1~2番くらい期待してる作品であるんだけど
    展開人数が48人で派閥が3チーム
    タルコフみたいに派閥関係なくキルできるのか気になる

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