Ubisoftは『Rainbow Six Siege X(レインボーシックス シージ エックス)』の最新アップデートY10S4.2をリリースしたばかりだが、アップデート後にコミュニティより新たな不具合が報告されている。
1月22日には早速、この不具合の確認と対応が発表された。Mozzie(モジー)のクモ型ドローンを無限に設置できるという、かつてなく恐ろしいバグへの修正もこれに含まれる。
『シージエックス』最新アップデートでMozzie、Iana、Rauoraに不具合&対応
(オリジナルの画像には誤植があり、現在掲載されているのは修正後のバージョン)
- Mozzie、Iana(イアナ)、Rauora(ラウオラ)について
- Mozzie、Iana、Rauoraには少数の不具合を確認しています。これらの不具合修正に向けて取り組んでおり、間もなく修正パッチをリリース予定です。それまでの間、Mozzieは全モードで使用停止。Ianaはデュアルフロントのみで使用停止となります。Rauoraは使用可能です。
- 「フリーズ・フォー・オール」メメントスキンについて
- 間もなく登場の、「フリーズ・フォー・オール」におけるメメント・マスターピーススキンには軽微なアニメーションの不具合があり、この変更への修正も作業中です。
閲覧注意:クモ大増殖バグ
(クモが苦手な方は閲覧注意)
アップデートY10S4.2では、Thorn(ソーン)の超強化などオペレーター8人の上方修正に注目が集まった。

防衛オペレーターのMozzieも強化対象となり、かつて没収されたしまったショットガンSuper Shotyを奪還。以前から弱いオペレーターではないものの、実装当時のオリジナルの強さを取り戻すかに思えた。
しかし、アップデートにより新たなバグが発生。彼の展開するクモ型ドローン「ペスト」を、無制限に発射できるようになってしまった。
SCARZのRec選手が紹介しているクリップもその一つ。本来は4つしか置けないはずのペストたちがそこら中に展開されており、とてもドローンを差し入れることはできない。
ストリーマーのalex(Lunar)は、限界までペストを展開することになぜかチャレンジ。クモ恐怖症の方には見せられない光景が広がっている。なお2枚バリケで限界に挑んだところ、ゲームがクラッシュしていた。
Geekay EsportsのHungry選手はDenari(デナリ)のワイヤートラップ「T.R.I.P.コネクター」との合わせ技を披露。まさにクモの巣だ。
一方Rauoraについては、D.O.M.パネルランチャーがストック1からチャージされない不具合がRedditなどで報告されている。
Ianaについては「ジェミニを破壊できない」「ジェミニを撃ったら本体もキルされた」などの報告が見られているものの、「デュアルフロントでは使用禁止」という発表と整合が取れないため、実際どのような不具合が開発側に問題視されているのかは定かではない。
いずれにせよ、強化されたMozzieにそのポテンシャルを最大限発揮してもらうためにも、いちはやい修正が望まれる。
- タイトル:Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)
- 発売日:2015年12月10日
- 対象機種:PS5, PS4, Xbox Series X|S, Xbox One, PC(Steam)
FPS POWER TUNE
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Source: R6S Official



コメント
コメント一覧 (3件)
本当に人材の質が落ちてるんだなあ
これ、ハッキング騒ぎで仕込まれてたぁとか言わないよね?
こんなのも治せないの?w