『Delta Force』新シーズン「リオリエンテーション」も同日開幕、犬の相棒と釣りが登場

日本語ボイスと同じ9月8日、2周年を彩る最初のチャプターとして新シーズン「リオリエンテーション」が開幕する。新オペレーター、新マップ、オペレーションズのマップ拡張に加え、新コンテンツ「釣り」まで加わる大型シーズンだ。
新支援兵「ローバー」と相棒の犬「クローバー」

新たに参戦する支援兵「ローバー」は、相棒の犬「クローバー」とともに行動し、敵の発見・追跡や味方の救援を得意とするオペレーター。視界を遮る煙幕や味方を支援する各種能力で、危機に陥った分隊に反撃のチャンスを作り出す。アビリティの詳細は別記事にまとめている。
下記の日本語版トレーラーは、日本語音声に対応した初の映像にあたる。
「ブラックホークダウン」着想の新マップ「モグ旧市街」、ボス操作の「ポラリス・パトロール」も復活
ウォーフェアには、「ブラックホークダウン」に着想を得た新マップ「モグ旧市街」が登場。密集した市街地を舞台に、近距離から中距離の緊張感ある戦闘が展開される。

シーズンプレビュー配信では、このマップでウォーフェア初となる護送・進行型の新ゲームプレイも予告された。装甲車両をめぐって攻撃側と防衛側が攻防を繰り広げ、「ブラックホークダウン」を象徴するブラックホークも戦場に登場する。


また、ボスを自ら操作して戦う「ポラリス・パトロール」も改良を加えて復活する。双方が駆け引きを楽しめるよう、バランスと報酬が見直された。
「ラヤリ渓谷」に4つの新エリアと水上バイク、新コンテンツ「釣り」
オペレーションズでは、おなじみの「ラヤリ渓谷」が大幅にアップデート。4つの新エリアが追加されるほか、水路も全面的に再構築され、新たな移動ルートや探索の選択肢が広がる。移動手段には水上バイクが加わる。
そして新たな遊びとして「釣り」が加わる。実装先はラヤリ渓谷で、激しい戦闘の合間に一人でのんびり釣り糸を垂らしたり、仲間と集まって過ごしたりと、『Delta Force』の世界をこれまでとは異なるテンポで味わえるコンテンツだ。釣り竿にはカスタマイズ要素も用意されている。

新ウェポン「MDRアサルトライフル」と「トンプソンサブマシンガン」が登場


新ウェポンは2種。マガジンをグリップ後方に置くブルパップ式の「MDRアサルトライフル」と、第二次世界大戦期の実銃をモチーフにした「トンプソンサブマシンガン」がシーズン開幕にあわせて追加される。新たな弾薬もあわせて実装される。
公式YouTubeでは「MDRアサルトライフル」「トンプソンサブマシンガン」それぞれの先行公開映像が見られる。
「リオリエンテーション」の実装内容まとめ

公式が公開した一覧では、ここまで挙げた要素以外の追加分も示されている。ウォーフェア側の乗り物やゲームモード、2周年限定の外観、使い勝手まわりの改修が主な内訳となる。
- ウォーフェア:新乗り物「LSV水陸両用ATV」、輸送ヘリ「UH-60ブラックホーク」、モード「フラッグ奪取・海戦」「ウルトラオーバーロード」
- オペレーションズ:新フラッグシップミッション、ボスキャラクター「デムラン」としてプレイできる要素
- 2周年記念:レジェンド外観「ゴールデンステート」、新赤品質アイテム「ABSOLUTE CINEMA」
- 外観:シーズンパス「ハッキングクロー-ハッカーガール」、極致オペレーター外観「シェパード-レクイエム」、コレクションスキン「ヴェロシティ」、近接戦闘ウェポン「再構築」、コレクションチャーム「アニバーサリーギフト」
- 改善・調整:ワンクリックロードアウト、条件を指定したワンクリック売却、チュートリアル改善、マッチメイキング改善

シーズンプレビュー配信では、新規プレイヤー向けの導線見直しや、インベントリ整理の簡略化といった日常的な使い勝手の改善も紹介された。プレイヤーから多くの声が寄せられているマッチング体験については、今後の改善方針が示されるにとどまっている。
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