Sledgehammer開発の2014年『Call of Duty』は次世代機で先行開発

Sledgehammer開発の2014年『Call of Duty』は次世代機で先行開発

ActivisionのCEOであるEric Hirshberg氏は、Sledgehammerによって開発される次の『Call of Duty』が主に次世代機向けに開発されることを、IGNに対して明かしました。

先週の収支報告の後に、2014年のCall of Dutyが Sledgehammerによって開発されていることが発表された。”Sledgehammerは次世代機先行の開発アプローチをとっている”とHirshberg氏は話す。

“ゲーム機移行の年において、ゲーム機の世代を超えて開発するときには、焦点となるのは次世代機のテクノロジーで、開発プロセスも少し変わりつつあるということに対処しなければならなかった。そして次世代機がマーケットに登場し、その存在も確固たるものである現在、それが私たちの主な開発となるだろう。”

タイトルが新しいプラットフォームのアドバンテージをどのように生かしていくのかについて、詳細はまだ伝えられていない。しかしそのヒントは、ActivisionがSledgehammerを招き入れ、TreyarchとInfinity Wardを3年の開発スケジュールに移行させたところにあるだろう。

Hirshberg氏はこう説明する。

“2年サイクルでは、まさに毎回競馬のような状況で、終わらせたいものを終わらせるという状態だった。次世代機のハードウェアは今までよりも更に性能がある。私たちはクリエイティブなビジョンと可能な限り磨き上げられたゲームを毎回届けるために、デベロッパーに十分な時間を与えて、彼らが革新し、それを繰り返すことができるようにしたかった。”

Activisionは各スタジオに独立性を与えており、Sledgehammerによる『Call of Duty』が、Infinity WardとTreyarchのものとは違ったものになるだろうと考えている。『Modern Warfare 3』でInfinity Wardを手伝うSledgehammerの働きを見て、そしてActivisionの彼らに対するメッセージはこうだ。

“どうすれば素晴らしいものが作れるか、君たちは知っているだろう。よし、今度は好きなようにやれ。”

またHirshberg氏はPS3とXbox 360について心配しているファンに対して、2014年の『Call of Duty』は現世代機にとっても素晴らしいゲームとなることを保証した。パブリッシャーは2014年を昨年のコンソール移行の継続期間であると認識している。

“いまだに多くの人たちが現世代機でプレイをしている。彼らに対しても同様に素晴らしい体験をお届けしたいと考えている。しかし次世代機先行の開発になるだろうし、現世代機のゲームはそのバージョンということになる。”

Source:IGN

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