CoD:BO3:ローカライズはSCEではなくActivision本体が担当

CoD:BO3:ローカライズはSCEではなくActivision本体が担当

例年より大きく遅れ、昨日(8/17)ようやく日本国内版のリリースが発表。国内のファンに驚きと安堵をもたらした『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』ですが、SCEのローカライズプロデューサー・石立大介氏が本作のローカライズについて語っています。

昨日の発表では、日本での販売元がスクウェア・エニックスからSCEJAとMicrosoftに変更されたことも国内外で大きな話題となりました

SCEJAの高品質なローカライズ(ある国で作られた製品やサービスを、別の国や地域で販売する際、その国の言語・法令・慣習に合うように製品を修正・改訂すること)に期待する声も多かったのですが、石立氏が『CoD:BO3』と『Destiny』のローカライズに関する興味深い話をツイートしています。

となると、「日本語字幕・吹き替え同時収録」の英断はActivision本体によるもので、それならこれまで別売りとなっていた字幕版と吹き替え版が同時収録できるようになったのも頷けます。『CoD2』ではコナミ、『CoD3』ではスパイク、『CoD4』では…と入れ替わってきたローカライズ担当も、やっと自社に落ち着くのかもしれません。

なお過去の『CoD』では、スクウェア・エニックスがわざわざ本国まで出向き、Activision社内での作業を行っていました。(関連記事

おまけ

『CoD:BO3』の発売日はPS4 / Xbox One / PCが2015年11月6日で、PS3とXbox 360は現時点では未発表。

via Anonymous Thanks!
EAA!! ではみなさんからの情報提供をお待ちしています。

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