4年に一度のe-sportsオリンピック「eGames」正式発表、119日後に第一回大会開催

4年に一度のe-sportsオリンピック「eGames」正式発表、119日後に第一回大会開催

現在ロンドンで開催されているLondon Games Festivalにて、主催するInternational eGames Committeeが、オリンピック開催年に合わせたe-sportsの世界大会「eGames」を開催すると発表しました。

e-sportsオリンピック「eGames」

このe-sportsの世界大会はイギリス政府の支援を受けており、記念すべき第1回はリオデジャネイロオリンピックが行われる8月5日から2日間開催されます。第2回と第3回大会も、2018年の韓国・平昌オリンピックと2020年の日本・東京オリンピックと併せての開催が予定されています。

e-Sportsオリンピック

出場資格は18歳以上で、各国から代表チームを選抜して競技が行われます。勝者にはオリンピックと同様に1位から3位のチームにそれぞれ金・銀・銅メダルが授与されますが、賞金は設定されていません。

オリンピックが開催されない年には各国の代表を決定する選抜選手権があり、2017年にイギリスで「British Championships London 2017」という選手権も予定しているとのこと。現在この大会に出場を表明しているのはイギリス・アメリカ・カナダ・ブラジルの4カ国のみとなっています。東京オリンピックの際には国内からの出場も?

競技タイトル

現在開催競技タイトルはまだ未定で、4月から5月にかけて発表される予定。海外メディアRock, Paper, Shotgunが得た回答によると『League of Legends』、『Dota 2』、『Counter-Strike: Global Offensive』、『Starcraft 2』、そして『Call of Duty』が有力とのことです。

Source: eGames、GIGAZINE