リマスター版『Modern Warfare』の変更点はビジュアルとオーディオのみ、バランス調整はない模様

リマスター版『Modern Warfare』の変更点はビジュアルとオーディオのみ、バランス調整はない模様

デラックス版『CoD:IW』に同梱されるリマスター版『Call of Duty: Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)』ですが、武器やキルストリーク、マップ、モードなどがオリジナルに忠実なものとなることが明らかになりました。


Forbesのインタビューに答えたActivisionは、「ゲーム自体のビジュアルは大幅に改善されますが、ゲームプレイ、銃、キルストリークなどはオリジナルに忠実なものとなり、マップやモードの仕組みも変更はない」と明言しています。

CoD-IW『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』

これまでに判明している情報を総合するとリマスター版は、現世代機(PS4、Xbox One)に合わせたグラフィックのアップグレード、改訂版のアニメーションやオーディオの実装に留まるようです。

CoD:MW | オリジナルと リマスターの比較 Original vs. Remasterd

パークに関してもオリジナルに忠実なものになっていると予想され、マルチプレイヤーの「バランスが悪い」と指摘されていた箇所もそのまま引き継がれるようです。

とはいえ、約10年前のゲームが最新のグラフィックで現行機に蘇り、さらにマルチプレイヤーまでプレイできるのはオリジナルのファンにとっては非常に嬉しいことではないでしょうか。

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『CoD:IW』の発売日は海外で2016年11月4日で、対応機種はPS4、Xbox One、PC。通常版以外のデラックス版にはキャンペーンとマルチプレイヤーを搭載した『CoD:MW』のリマスター版が同梱されます。