BF1:マルチプレイプロデューサーが語るマルチプレイヤー。「没入感」に自信、近接戦闘は重要な要素など

BF1:マルチプレイプロデューサーが語るマルチプレイヤー。「没入感」に自信、近接戦闘は重要な要素など

ファミ通.comがプレイベントにて、マルチプレイプロデューサーであるアンドレアス・モレル氏に『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』のマルチプレイヤーに関するインタビューを行い、現時点で公開できる情報を公開しています。

目立って目新しい情報はまだ語られていませんが、近接戦闘や没入感の向上に特に自信を持っていることが感じれれます。以下に重要なポイントだけを抜粋。

Bf1-Battlefield1 バトルフィールド1

  • 戦車: 詳細は語れないがBF4のように恐ろしい存在となる
  • ツェッペリン型飛行船: まだ語れない
  • 複葉機: 空中でのドッグファイトが可能
  • 空中戦特化のモード: まだ語れない
  • 馬、Uボート、戦艦: まだ語れない
  • e-Sportsへの対応: まだ語れない
  • パーシスタント・スクアッドシステム: スクアッド(4人構成のチーム)でのチームプレイを推奨するためのシステム
  • 武器のカスタマイズ: 当時の武器がシンプルだったというのは誤解で幅広い武器があった。気に入る武器がみつかるはず
  • 刷新された格闘システム: 近接武器はこの時代ではとても重要。今後情報を公開する
  • CTE(コミュニティテスト環境): 大きな成果を得られたので、今作でも出来るだけコミュニティを取り込んでいく
  • 強化された破壊要素: 没入感が強化され素晴らしいものになっている
  • 一番楽しいと思う要素: 没入感。WW1の戦場を完全にサンドボックスとして体験できる。周囲の爆発を実感し、泥が顔につくような、その真っ只中にいる感覚が楽しい

Bf1-Battlefield1 バトルフィールド1

インタビューの全文はファミ通.comをご覧ください

バトルフィールド 1:正式発表トレーラー

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『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の発売日は2016年10月21日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。