CoD:WWII: ゾンビモード続報、史実に基づいたストーリーで『Dead Space』開発者だからこそできる恐怖体験を実現

CoD:WWII: ゾンビモード続報、史実に基づいたストーリーで『Dead Space』開発者だからこそできる恐怖体験を実現

Sledgehammer Games(SHG)はEDGE Magazine最新号にて、『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』に搭載されるゾンビモードの続報を少しだけ公開しました。傑作ホラーゲーム『Dead Space(デッドスペース)』の名前が飛び出すなど興味深い内容となっています。

史実に基づいたストーリー

これはSHGのグレン・スコフィールド氏がインタビューで明かしたもの。『CoD:WWII』のゾンビモードは「ナチス・ゾンビ」で、これまでとはまったく違う完全に新たな物語となることが明かされていましたが、新たに「実際の出来事に基づいたバックストーリー」があることを明かしました。

グレン氏と共同創設者であるマイケル・コンドリー氏は開発にあたり、第二次大戦の戦場となった土地の雰囲気を掴むためにヨーロッパの各地を訪問。その成果はゾンビモードにも表れているとしています。

CoDWWII-keyart

Dead Space印のゾンビモード?

さらにコンドリー氏は同インタビューで、本作のゾンビモードが『Dead Space』を作った彼らだからこそ出来るユニークなものになるとも発言しています。

『Dead Space』は宇宙船という閉鎖空間で異形の怪物と戦うスペースホラーで、プレイヤーの様々な豪快かつグロい死に様や、敵の部位破壊が特徴的な傑作ホラーTPS。Sledgehammer Gamesを立ち上げたコンドリー氏とスコフィールド氏は、『Dead Space』を制作したEA関連会社 Visceral Games のヘッドでした。

Dead Space(デッドスペース)

本作のゾンビモードに『Dead Space』の要素が加わるのかは定かではありませんが、多くのプレイヤーを恐怖におとしいれた作品を作った彼らだからこそできる、ユニークかつ恐ろしいゾンビモードになることが予想されます。

【DeadSpace -デッドスペース-】 死亡シーン集

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Reddit