『Destiny 2』はDLCを含んだ前作を上回る大ボリュームに、本編のミッション数は80以上でイベントシーンは50以上

『Destiny 2』はDLCを含んだ前作を上回る大ボリュームに、本編のミッション数は80以上でイベントシーンは50以上

9月6日の全世界同時発売に向け続々と新情報が解禁されている『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、イギリスのEDGEがBungieを訪れ最新ビルドでストーリーミッションをラストまでプレイしたレポートを公開。 Bungieが公表していた通り、前作を上回るボリュームが用意されているようです。

前作の3年分のコンテンツ数を上回る80以上のPvEアクティビティ

Destiny 2:本編のミッション数は80以上でDLCを含む前作を上回るボリュームに、ナイトフォールには時間制限が設けられ難易度が上昇
イギリスのEDGE誌の今月号の表紙は捕獲されたトラベラー

EDGEのレポートによると、『Destiny 2』に用意されているキャンペーンを含むPvEアクティビティは80を越えており、各アクティビティはどれもボリューム、チャレンジ、ストーリー、そして報酬が用意されているとのこと。 前作『Destiny』は本編だけでなく3年分のDLCを含む主なPvEアクティビティを合わせたコンテンツ数が77なので、『Destiny 2』は『Destiny』を上回るボリュームに達していることが分かります。 おもしろいことに、Bungie自身が開発途中で想定以上にコンテンツが増えていると気がついた場面があったそうです。

前作『Destiny』本編のストーリー、ストライク、レイドを合わせたPvEコンテンツの数はたったの23しかなかったという悲しい数字に改めて衝撃を受けます。

イベントシーンは50以上

先月サンディエゴで行われたComic-Con International: San Diego (SDCC / サンディエゴ・コミコン)に出席したBungieのパネルにて、『Destiny 2』に収録されるイベントシーンは50以上で、これは『Destiny』の本編とDLCを合わせた45という数字を越えています。

パトロールとストライクはキャンペーン後半に解禁

キャンペーンを最後までプレイしたEDGEは、パトロールとストライクはキャンペーンの2/3が終了した時点で解禁の通知が表示されたが、キャンペーンのボリュームの多さからその通知を目にするまでこれらのアクティビティがプレイ不可だったとは気が付かなかったほどと報告しています。

Destiny 2 世界観まとめ | 最大級の謎「トラベラー」とは? | EAA

『Destiny 2』の発売日はPlayStation 4/Xbox One版が2017年9月6日、PC版は2017年10月24日。

Source: Reddit