レインボーシックス シージ:オペレーター数は今後「100人」に大幅増員、リーク情報にも言及

レインボーシックス シージ:オペレーター数は今後「100人」に大幅増員、リーク情報にも言及

大幅な改修「オペレーションヘルス」を経て、ついに大規模無料アップデート「オペレーション・ブラッドオーキッド」が配信された『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』ですが、ブランドディレクターのAlexandre Remy氏が海外メディアとのインタビューで語った内容が注目を浴びています。

R6Sのオペレーターは最終的に100人

以下にインタビューの一部を抜粋しました。

以前『レインボーシックス シージ』は永続していくとおっしゃいましたよね。

Alexandre Remy: はい、その通りです。オペレーターの数を100人まで増やそうと考えています。何シーズン分になるか計算してみてください。私達が躊躇する理由はありません。

もし本当に100人のオペレーターを追加する気で、1年ごとに8人追加するとすればその期間は12年と6ヶ月を要することになります。これは開発の継続に対しての意気込みだと受け取れます。

12年のサポートは流石に先が見えませんが、今年の8月に登録ユーザーが2,000万人、デイリーのアクティブユーザーが230万人を超えた『R6S』を、これからも継続して開発が続けられるステージにいることを意味しています。

『Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』

R6Sのリーク情報について

またシーズンごとに発生してしまうリーク情報について、以下のように答えています。

プロセスと言えば、シーズンごとに出てしまうリーク情報に苦しんでいるように見えますが、これもプロセスの一部なのでしょうか?リークによる広告効果は有りますか?また、どのように対処していますか?

Alexandre Remy: プロセスの一部みたいになってしまっていますね。毎シーズンかなり早い段階でリーク情報が出ています。リークがなぜ問題で、どのように問題を引き起こしていくかは理解しています。しかし正直に言うと、快くは無いですが、大きな問題ではないと考えています。リークが起きないように心がけてはいますが、ゲームがテスト段階に入り、数千人の目に触れるとなると、一部のコンテンツは漏れてしまうことを受け入れなければいけません。

これに抗うことはできます。制限を強くすることもできます。しかしトレードオフなのです。私たち開発者としてはゲームが初めにプレイされ、テストされるのが最も重要なんです。ひょっとすると私は間違っているのかもしれませんが、リークはコミュニティーにそこまで大きな影響を与えているようには思えません。むしろコミュニティーはリークに興奮を覚えているように見えます。記事差し止めなどが起きたとすると、プレスにとっては影響が大きいかもしれませんが、それもライフサイクルの一環だと思っています。

以上です。ローンチ時から続く定期的なアップデートと細かいメンテナンスにより、プレイヤー数が増加し続けている『R6S』。今回のインタビューからこれからも継続的な改善を行うことが伺え、今後の展開にも充分期待できそうです。

『レインボーシックス シージ』は絶賛発売中で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: pcgamer.com