Destiny 2: 第2回「ナインの試練」のマップとルール変更、グリッチ対策で

Destiny 2: 第2回「ナインの試練」のマップとルール変更、グリッチ対策で

第2回となるナインの試練が開催されている『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、本来予定されていたマップにてグリッチが発覚。マップが前回のナインの試練で登場した「永遠の空間」となり、ルールも「カウントダウン」に変更されました。

「炎の祭壇」から「永遠の空間」に変更

本来開催されるはずだった第2回ナインの試練のマップは「炎の祭壇」で、ルールは「ライフリミット」。しかし「炎の祭壇」にてマップ外へ脱出できてしまうグリッチが発覚。その悪用をさけるために、第1回ナインの試練と同様のマップ「永遠の空間」とルール「カウントダウン」へ変更されることになってしまいました。

新マップとルールを楽しみにしていたガーディアンたちにとっては残念な結果ですが、グリッチ使用者によって楽しめないゲームとなってしまうよりは良い判断だと言っていいのかもしれません。

「永遠の空間」のMIDAマルチツールの使用率

ちなみにマップ「永遠の空間」は遠距離武器が有利な場面が多く、前回のナインの試練での武器使用率を閲覧すると、入手が簡単でありながら性能が高いエキゾチックスカウトライフル「MIDAマルチツール」の利用率が35%を超え、なんと98%の試合で8人中最低1人はMIDAマルチツールを使用したという統計が出ています。

はたして今回のMIDAマルチツールの使用率はどこまで伸びてしまうのでしょうか。

『Destiny 2』の発売日はPlayStation 4/Xbox One版が2017年9月6日、PC版は2017年10月24日。

Source: @BungieHelp, DestinyTracker