Destiny 2: 【追記あり】今週の火種は「水星」で新ボス“ターミナルキーパー”追加、公開イベント以外でも火種を進行可能

Destiny 2: 【追記あり】今週の火種は「水星」で新ボス“ターミナルキーパー”追加、公開イベント以外でも火種を進行可能

パッチ1.1.1.1の配信と同時に毎週恒例のリセットが行われた『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、今週の火種は拡張コンテンツ第一弾「オシリスの呪い」で追加された「水星」が初めて舞台に選ばれ変化がもたらされています。

火種は公開イベント以外でも進行可能

今週の火種は新エリアの「水星」が選ばれています。 この「水星」では公開イベントが1種類しかない上に、次の公開イベントまでのスパンが長く、しかも、1回の公開イベントでは英雄モードにしても48%しか進まず2回では完了しません。時間をかけてゲートキーパーを複数体出現させれば50%に行くかもしれませんが、火種で人が多い事から非現実的です。

ところが、「水星」のザコ敵たちの中にランダムで「水星の○○○」という名前付きの敵が入れ替わってスポーンします。 この敵を倒すと火種の進捗が進みます。 これらの敵は重要標的ではないので倒しても宝箱を落としませんが、「水星のエリート○○○」というエリートのみ他の重要標的と同様に宝箱を落とします。

Destiny 2 水星 火種

クレート争いに新ボス「ターミナルキーパー」追加

「水星」には、名前付きハーピー2体が宝箱を守ってカバルと戦うサブイベントが存在します。 このサブイベントには火種によって「ターミナルキーパー」という新ボスが追加されています。 外観は巨大なハイドラでHPがとても高いうえに、本体のみならず取り巻きのホブゴブリンと合わさった高火力、そして戦闘エリアがバリアで覆われているため遠距離攻撃ができないなど、なかなか強力な敵となっています。

Destiny 2 水星 火種 ターミナルキーパー
ターミナルキーパー。公開イベントのゲートロードより強敵な印象

「ターミナルキーパー」は一定までダメージを与えると逃げ出すのですが、逃げ出す=テレポートで即座に戦闘が終わってしまい、倒し切ると落とすレア / レジェンダリーのエングラム2個が入手できません。 筆者は何度か倒すことに成功しましたが、一番良かった報酬としては、レジェンダリーエングラム1個とマスターワークの現物1個の同時ドロップを確認しています。

Destiny 2 水星 火種

今週のシュールも「水星」か

これまでシュールが出没するエリアは火種の舞台と決まっており、今週は「水星」が火種であることからシュールの出現場所も「水星」だと予想されます。 パッチ1.1.1.1の配信により、今週からシュールが前作『Destiny』でも登場した「コインの3」に加え、必ず未取得のエキゾチック装備が手に入る「運命のエングラム」を販売するようになります。

残念ながら「オシリスの呪い」未購入の方は「水星」にアクセスできないので今週はお預けとなりますが、「水星」以外のエリアに来た際には忘れずに購入すると良いかもしれません。

追記: Bungieが今週は水星以外のロケーションにシュールが来ると宣言しました。
Destiny 2: シュールは水星以外のロケーションに出没、冬イベント「暁旦」の日程は今週のBungieで発表

インプリズンフレイヤーについて情報求ム

火種によって幾つかの変更点が追加されている「水星」ですが、筆者がいまだに解けない謎に「インプリズンフレイヤー」という敵の存在があります。 「水星」を散策していると左下のログに「インプリズンフレイヤーが森に逃げ込んだ」と表示されますが、このインプリズンフレイヤーという敵を見たことがないのでとても気になっています。

インプリズンとフレイヤーという名前から囚人となっているサイオンのことかと思っているのですが、どなたかご存知でしたらコメントにてご教示よろしくお願いします。

追記: コメント欄、ならびにTwitterからの情報提供ありがとうございました。 やはり檻に囚われているサイオン達でした。

『Destiny 2』の発売日はPlayStation 4/Xbox One版が2017年9月6日、PC版は2017年10月24日。拡張コンテンツ第1弾「オシリスの呪い」は12月6日に配信。