CoD:WWII:武器の検討項目を発表、Kar98kとM1ガーランドは弱体化しFG42とSTG44は強化

CoD:WWII:武器の検討項目を発表、Kar98kとM1ガーランドは弱体化しFG42とSTG44は強化

Sledgehammer Gamesのマイケル・コンドリー氏がRedditに登場し、『Call of Duty: WWII(コール オブ デューティ ワールドウォー 2)』にて検討している武器の調整項目を発表。コミュニティーからの意見を求めています。

コンドリー氏は検討中の段階である項目をコミュニティーに共有することで建設的な議論を行いたいとしており、プレイデータやコミュニティーの意見に基づいて決定される最終的な調整内容は、数週間後に開催されるDLCパック1「The Resistance(フランス抵抗軍)」のイベントより前に適用する予定であることも明かしています。

DLCパック1「The Resistance(フランス抵抗軍)」はPS4向けに1月30日の配信を予定されているので、それ以前の適用ということになりそうです。

調整予定武器4種

Kar98k

ゲーム内で2番目に高威力のスナイパーライフル(スプリングフィールドとは少しの差)ですが、スコープを覗く時間は最速となっています。この覗く時間の弱体化を検討しています。

FG42

以前のアップデートで発射レートが遅くなりましたが、弱体化をしすぎたのかもしれません。他のアサルトライフルとSMGとくらべても有効な選択肢となるようにしたいので、アップデート前後の中間ぐらいの性能になるようにする必要があるかもしれません。

M1Garand

M1ガーランドが強すぎるという意見は、近距離におけるキルのポテンシャルからだと考えています。この武器の難しさは遠距離での射撃時に起きる強い反動ですが、近距離では反動を感じることもなく、エイムアシストもより安定しています。発射レート、取り出し時間、リロード時間などの調整が必要かもしれません。

STG44

私も大好きな武器であり、第二次世界大戦を代表するアサルトライフルであり、汎用性も非常に高い武器でもあります。しかしBAR、ガーランド、FG42(もし上記のように強化するなら)、そしてよく使われてる一部のSMGに対抗するため強化が必要かもしれません。

CoD:WWII:第1DLC「レジスタンス(フランス抵抗軍)」の日本語版トレーラー公開、PS4130日先行配信

『CoD:WWII』の発売日は2017年11月3日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: reddit