レインボーシックス シージ: 各エディションの初期オペレーター20名を最初からアンロック、新規参入に最適な改善

レインボーシックス シージ: 各エディションの初期オペレーター20名を最初からアンロック、新規参入に最適な改善

公式大会「Six Invitational」にてイヤー3における多数の変更点が発表されたRainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』ですが、ユービーアイソフトはオペレーターとアタッチメントのアンロックに関するアップデート情報を発表しました。新規参入に最適なアップデートとなっています。

スタンダード、アドバンス、ゴールド、コンプリートのアップデート

R6S アドバンスエディション
シージは現在36名のオペレーター(プレイヤーが選択できるキャラクター)を擁しており、イヤー3には8名が追加されるため、合計44人ものオペレーターが選択できることになります。選択肢が多いのは嬉しいことですが、アンロックにはコストが必要なためこれから始める新規プレイヤーにとっては簡単な作業ではありません。

そこでユービーアイソフトは、UTC 3月6日午後6時(日本時間7日午前3時)の「オペレーション キメラ」配信と同時に、初期オペレーター20人のアンロックに必要な「名声」を削除することを明らかにしました。対象となるのはスタンダードエディション、アドバンスドエディション、ゴールドエディション、コンプリートエディションのすべてのプレイヤーです。またこれまでに配信されたオペレーターと、今後配信されるオペレーターのアタッチメントもすべて利用可能になります。

これは前述したエディション所持者と今後購入するすべてのプレイヤーに有効です。ただしすでに使用された名声に関しては、残念ながら技術的制約により返還することはできないとのことです。

スターターエディションのアップデート

「オペレーション キメラ」配信以降にスターターエディションを購入したプレイヤーは、以下の攻撃側と防衛側オペレーターから各3名、合計6名がランダムでアンロックされます。スターターエディションはPC版のみです。

攻撃側オペレーター

  • Ash
  • Thermite
  • Thatcher
  • Fuze
  • Sledge

防衛側オペレーター

  • Rook
  • Mute
  • Smoke
  • Jager
  • Kapkan
『レインボーシックス シージ アドバンスエディション
各エディションの比較

初期オペレーター20人のアンロックによって新規で始めやすくなるのではないでしょうか。すでに熟練オペレーターとなっている皆さんは、優しく新規プレイヤーを勧誘・誘導してあげましょう。各エディションの詳細は以下をご覧ください。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Ubisoft