レインボーシックス シージ:ヘレフォード基地リメイク、基本オペレーター20種が最初からアンロックなどの変更発表

レインボーシックス シージ:ヘレフォード基地リメイク、基本オペレーター20種が最初からアンロックなどの変更発表

ユービーアイソフトは公式大会「Six Invitational」にて『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』イヤー3における多数の変更点を発表しました。新マップとオペレーターのほか、ピックとBANシステム、ヘレフォード基地のリデザイン、改善されたプロリーグのフォーマットなどが含まれます。

新しいユーザー体験

  • 全ユーザー: すべてのアタッチメントが自動的にアンロックされるようになる
  • ノーマルエディション購入者: ローンチ時のオペレーター20人がすぐにアンロックされる
  • スターターエディション購入者: 最初に選べるオペレーターが4人から6人に増加
  • 2つの新しいデータセンター: 南フランスと南アフリカにデータセンターを設置

レベルデザイン

マップリメイク

  • マップリメイク: 新たなレベルデザインとアートディレクションによって別バージョンを生み出す。マップの本質的な部分は残すが、マップ自体は変更となる。
  • ゲームモード「爆弾」をメインとして設計
  • 最初のリメイクマップは「ヘレフォード基地」で、シーズン3にリリースされる
    • ヘルフォード基地でのオブジェクティブの選択率が問題となっており、地下拠点が最もピックされていた
    • 今回の目標の1つは、窓の隣にボムサイトを設置しないことで、建物に侵入する際により段階が生まれるようにすること
  • さらにより多くの階段を設置することで、チームの選択肢を増やす

ヘレフォード基地については以下の映像をご覧ください。

マップの強化

  • マップの強化はリメイクよりも小規模な変更で、バランスの変更や選択の余地がある4つ目の爆弾拠点の追加、レイアウトの正常化などを行う
  • 最初のマップ強化対象はクラブハウス
  • 1シーズンにつき1マップを目処に強化を行う予定だが、あくまで予定であり準備が出来てからリリースされる

ピック・BANシステム(プロリーグでのみ導入)

1シーズンの期間が3ヶ月から6ヶ月に伸びることが発表された『R6S』のプロリーグですが、大規模なルール変更が行われます。

  • 試合開始前にBANフェーズ、ピックフェーズ、6人目のピックフェーズが行われる
  • 最初はBANフェーズで、マップ開始時にチームごとに攻撃側オペレーターと防衛側オペレーターを1名ずつBANすることができる
  • ピックされたオペレーターは両チームともプレイすることができない
    • 両チームがピックし終わった後、敵チームがピックしたオペレーターを見ることができる
    • その後6人目のピックが行われる。このピックは先にピックしたオペレーターと入れ替えることができ、試合開始前に明かされることはない
  • 各チームは攻撃・防衛を連続して各5ラウンドずつ行う

まるで別のゲームになるような変化が起こる『R6S』。累計プレイヤー数が2,700万人に達したことも発表され、更なる盛り上がりを見せていくでしょう。

『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Twitch