BFV: 『Battlefield V』の武器とビークル一覧(アルファ版)

BFV: 『Battlefield V』の武器とビークル一覧(アルファ版)

EA Play 2018にて先行プレイさせてもらうことのできた『Battlefield V(バトルフィールド 5)』ですが、今回のデモにて確認されてている武器一覧とビークル一覧です。全てを網羅できているわけではないはずですが、本作に登場する武器やビークルをいち早く知ることができます。※日本語名は非公式です。

BFV 武器

BFV: 武器とビークル一覧(アルファ版)

STG44 (AR)

  • 擲弾兵(アサルト)で使用可能
  • 中距離が最適で最も安定。1射目が非常に正確
  • 3 or 4点バーストが最適
  • 1点射撃で遠距離も柔軟に対応可能

EMF (SMG)

  • 擲弾兵(アサルト)で使用可能
  • リフレックスサイトで敵のターゲットと追跡が行いやすい
  • 近距離での動きながらのADSと腰だめ撃ちが最適、ペースを保った1点射撃で中距離も抗戦可能

MP40 (SMG)

  • 野戦外科医(メディック)で使用可能
  • 近距離での動きながらのADSと腰だめ撃ちが最適、ペースを保った1点射撃で中距離もまずまず

GEWEHR 43 (SLR)

  • 野戦外科医(メディック)で使用可能
  • ZFiI 2.5xスコープ
  • 遠距離と中距離で非常に有効
  • 安定した3ショットキル、中距離ではヘッドショットでの2ショットキルも可能
  • 拡散の増加が無いのでADSの精度がとても高い。腰だめ撃ちは精度が低い

BREN (LMG)

  • 援護兵(エンジニア)で使用可能
  • 中距離から遠距離のADSが最適。射撃を続けることで精度が上がるが、キックが強い
  • 1点射撃モードでより高い精度を発揮
  • バイポッドを使用することで全ての距離でとても有効
  • サプレッション効果が高い

MG34 (MMG)

  • 援護兵(マシンガンナー)で使用可能
  • バイポッドを使用しないと最適ではない。正確にADSができない
  • バイポッドを使用するとキルが早いが、オーバーヒートも早い。1点射撃でも効果
  • サプレッション効果が高い

KAR98K (BOLT)

  • 援護兵(マシンガンナー)で使用可能
  • 遠距離で無類の強さ。ハイリスク・ハイリターンでヘッドショットが必要
  • 射撃、リロード、再装填のアニメーションがとてもクール
  • スコープを通して精度を測れる(スコープがぼやける)

P38 (PISTOL)

  • 全てのアーキタイプで使用可能
  • キルできるドイツ製ピストルのようなもの。最後の手段やトドメとして機能

BFV ビークル

連合軍

(空)スピットファイア MK VA

  • 武器1 – 4 x .303 MG
  • 武器2 – 2 x 20mm Hispano
  • 装備1 – クイックリペア
  • 装備2 – ニトロ
  • パッシブ
    • 改良操縦翼面
    • 改良自己修復

(空)スピットファイア MK VB

  • 武器1 – 2 x 50 cal
  • 武器2 – 2 x 20mm Hispano
  • 装備1 – ウィングリペア
  • 装備2 – フレア(スポット用)
  • パッシブ
    • 改良ローディング機構
    • 改良装甲

(空)ブレニム MK IF

  • 武器1 – 1 x .303
  • 武器2 – 2 x 250lb爆弾
  • 装備1 – クイックリペア
  • 装備2 – 8x 40lb爆弾
  • パッシブ
    • ツイン.303背面タレット
    • クイック再武装
    • 胴体軸装甲
    • ノーズガンナー(2x .303)

(地)バレンタイン歩兵戦車MK VIII

  • 武器1 – QF 2PDR
  • 武器2 – Coax MG
  • 装備1 – 焼夷弾ランチャー
  • 装備2 – 補給展開
  • 装備3 – CASE
  • パッシブ
    • けん引連結金具
    • パッシブ修理アップグレード
    • オープンブレン

(地)チャーチル歩兵戦車MK VII

  • 武器1 – 75mm MK V
  • 武器2 – Coax MG
  • 装備1 – トラック修理
  • 装備2 – スモーク
  • 装備3 – APCシェル
  • パッシブ
    • 乗組員の前方銃眼
    • 改良装甲
    • オープンブレンカット
    • けん引連結金具

(地)チャーチル・ガンキャリア

  • 武器1 – QF 3PDr
  • 武器2 – Coax MG
  • 装備1 – クイックリペア
  • 装備2 – スモークランチャー
  • 装備3 – APラウンド
  • パッシブ
    • 乗組員の前方銃眼
    • 改良火薬
    • ファイアレート増加
    • スポット時間減少
    • 改良ズームスコープ

枢軸軍

(空)メッサーシュミットBf 109 G-6

  • 武器1 – 2 x MG131
  • 武器2 – 1 x MG151/20
  • 装備1 – クイックリペア
  • 装備2 – ニトロ
  • パッシブ
    • 高々度キット

(空)シュトゥーカB-1

  • 武器1 – 2 x 7.92mm MG
  • 武器2 – 4 x 50kg爆弾
  • 装備1 – ウィングリペア
  • 装備2 – 1x 1000kg爆弾
  • パッシブ
    • 乗組員用 1x 7.92mm MG
    • ダイブブレーキ

(空)シュトゥーカB-2

  • 武器1 – 2 x 37mm Boardkanone
  • 武器2 – 1 x 250kg爆弾
  • 装備1 – ウィングリペア
  • パッシブ
    • 乗組員用 1x 7.92mm MG
    • 胴体軸装甲

(地)パンツァーIV号戦車 – プリセットI [Ausf-C]

  • 武器1 – KwK 37L/24
  • 武器2 – Coax MG
  • 装備1- クイックリペア
  • 装備2 – フレアランチャー
  • 装備3 – ケースラウンド
  • パッシブ
    • けん引連結金具
    • 前部銃座
    • 弾薬ラック(弾薬増加)
    • オープンMG34
    • ツィンメリット・コーティング

(地)パンツァーIV号戦車 – プリセットII [Ausf-F]

  • 武器1 – PAK 40L/43
  • 武器2 – Coax MG
  • 装備1 – トラック修理
  • 装備2 – スモークランチャー
  • 装備3 – APラウンド
  • パッシブ
    • けん引連結金具
    • 前部銃座
    • 改良エンジン
    • 改良ズーム

(地)Tiger I Tank(ティーガーI)

  • 武器1 – 88mm KwK 36L/56
  • 武器2 – Coax MG
  • 装備1 – クイックリペア
  • 装備2 – スモークランチャー
  • 装備3 – APCRシェル
  • パッシブ
    • けん引連結金具
    • 前部銃座
    • スポット時間減少
    • パッシブ修理アップグレード
    • 最大弾薬数増加
    • 改良ズームスコープ

固定武器 & 汎用ビークル

  • Pak 40 AT
  • Pak 40 AT(けん引可能)
  • Flak 38 AA
  • Flak 38 AA(けん引可能)
  • Hanomag Halftrack Transport(ハノマーク半装軌車)
  • Kettenkrad Light Transport(ケッテンクラート半装軌車)

その他にも、リリース版にて小隊長が要請できるレインフォースメント(増援部隊/物資)として、連合軍にはJB-2ロケットとチャーチル・クロコダイルが、枢軸軍にはV-1ロケットとシュトルムティーガーが登場します。

過去作品との違い

過去作品の大きな違いとして、武器では全てのビジュアルリコイル(撃った時の照準や銃そのものブレ)が削除に。武器全体を通して精度は高めとなっており、これにはバースト射撃を奨励するという意図があるようです。ヘッドショットのダメージ倍率が増加し、頭のヒットボックスも前作より大きくなっているので、スプレー射撃を繰り返すのではなく、精密な射撃が的確に繰り出すことが重要となります。

ビークルでは『BF2』などの過去のタイトルと同様に弾薬の補給が必要に。補給ステーションに近づいてXキーを押すことで補給が可能になっています。補給ステーションは拠点にすでに存在するものと、ビークルにてけん引が可能なタイプもあるので、ビークル運用に大きな影響を与えそうです。

『Battlefield V(バトルフィールド 5)』の発売日は11月20日で、対象機種はPlayStation 4Xbox OnePC。10月11日にEA AccessOrigin Accessで先行トライアル、10月16日にデラックスエディションの先行購入者向け先行アクセスが実施されます。