2019年版『Call of Duty』は「“良い作品”ではなく“桁外れ”」「鳥肌が立つ」

2019年版『Call of Duty』は「“良い作品”ではなく“桁外れ”」「鳥肌が立つ」

Respawn Entertainmentからの開発者たちの“復帰”や、シングルプレイヤーキャンペーンの復活も示唆されたInfinity Wardによる2019年版『Call of Duty』ですが、Infinity wardのスタジオアートディレクターであるJoel Emslie氏が興味深いコメントを残しました。

CoD 2019に鳥肌

Joel氏はツイッターにて「次のゲームはどれぐらい良いものになる?」と聞かれると、下記のように返答。

今回のようなプロジェクトは、私がこの仕事を愛して止まない理由だ。スタジオでは鳥肌が立って、デスクに走って戻って創作し続けるのを駆り立てるようなことが起きている。

ただ「良い」だけではない、「桁外れな」ものになる。君の意見を聞ける日が待ち遠しい。

Joel氏が次回作にかなりの自信をもっていることが伺えます。現時点では氏からは何の詳細も明かされませんでしたが、氏が言う桁外れなCoDに注目が集まります。

CoDシリーズの法則からすると、恐らく次回作の公式発表は2019年の5月まで公開されることはなさそうですが、断片的ではあるもののリーク情報は続々と寄せられています。

Infinity Warfareは『CoD:MW4』で起死回生を狙う?

2019年版CoDが『Call of Duty: Modern Warfare 4(コールオブデューティー: モダンウォーフェア 4)』で、キャンペーン、マルチプレイヤー、ゾンビ、バトルロイヤルをフィーチャーしているというリーク情報はすでに存在しており、『CoD:Ghosts』と『CoD:IW』の評価が高くなかったことを考えると、順当な予想とも言えそうです。ストーリーは良かったと思うのですが。

なお、2018年10月12日発売の『Call of Duty:Black Ops 4』では伝統的なキャンペーンを廃止し、代わりにマルチプレイヤーとゾンビモード、そしてバトルロイヤルモード「ブラックアウト」へ注力。キャンペーンの廃止と共に失われるストーリー性を、ゲームのバックグラウンドが体験できる要素によって補完するとされています。

新スタジオの設立、ゾンビモードの開発着手、Respawn EntertainmentからInfinity Wardへの複数の開発者の移籍などで話題を呼んだ、Inifity Wardが担当する来年リリース予定の『CoD 2019』。以下の関連記事もぜひご覧ください。

シリーズ最新作の『Call of Duty: Black Ops 4』が正式発表されたばかりではありますが、世界最速のリークとなるか。今後の発表が気になります。

Source: Gamerant