[噂] 2019年版『CoD』はやっぱり現代戦の『Call of Duty: Modern Warfare 4』でキャンペーンあり?

[噂] 2019年版『CoD』はやっぱり現代戦の『Call of Duty: Modern Warfare 4』でキャンペーンあり?

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Inifity Wardが開発中の『CoD 2019』ですが、ゾンビモードの開発着手やミスか意図的か分からない情報などで囁かれていた新作のタイトルが『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4)』にるるとの新たな“リーク”情報です。

2019年版CoDは『CoD:MW4』?

海外メディアGaming INTELによる『CoD:MW4』のリーク情報は以下の通り。

  • 2019年発売のCoDのタイトルは『Call of Duty: Modern Warfare 4
  • “本格的な” Call of Dutyタイトル
  • すでにキャンペーンの開発に取り組んでいる
  • 伝統的なCall of Dutyのマルチプレイヤー体験
  • ゾンビモードあり
  • 『CoD:BO4』で発表されたバトルロイヤルモードは現在検討中

『Modern Warfare』シリーズのキャンペーンでは、ソープ、ゴースト、ザカエフ、マカロフ、そしてプライス大尉といった人気キャラクターを多数排出。本当だとすればシリーズファンは一安心といったところでしょうか。

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8年ぶりのMWか

Inifity WardによるCoDタイトルは以下の通り。『CoD:MW4』は数年前からある噂で、このニュースが出るたびに気になっていたのが、『CoD:MW4』というタイトルが2007年11月に発売された『CoD4:MW』と混乱しそうなこと。しかしながら『CoD:IW』の同梱版(後に単体リリース)となった際には『CoD:MW(リマスタード)』と改題されているので安心です。

『CoD:MW2』での歴史的大成功と、裁判沙汰からのRespawn Entertainment設立、『CoD:IW』トレーラーの歴史的高評価&低評価などなど話題に事欠かないのも世界規模のスタジオであるが故でしょうか。

なおActivisionのCEOエリック氏は2018年2月、次のような気になるコメントをしています。「CoD史上最高の3ヵ年計画であると思っていることは言えます。フランチャイズの歴史を見れば発言の重みが分かると思います」、「プレイヤーが愛してやまない複数のシリーズ作品の計画もあります」。

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最後の『Modern Warfare』シリーズは2011年にリリースされた『Call of Duty: Modern Warfare 3』で、衝撃的なトレーラーも相まってか発売後18日で10億ドル(約111億円)の売り上げを達成。2011年の最大のエンターテインメント作品となっています。いずれにせよ2019年版のCoDの情報が解禁されるのは2019年になってからだと予想されます。

Official Call of Duty: Modern Warfare 3 – Launch Trailer

Source: Gaming INTEL