CoD 2019:2019年版『Call of Duty』ではストーリーモード復活を示唆

CoD 2019:2019年版『Call of Duty』ではストーリーモード復活を示唆

2018年版CoD『Call of Duty: Black Ops 4』が正式発表されてまだ日が経っていませんが、『CoD:BO4』で採用が見送られたキャンペーン(ストーリーモード)が2019年版『CoD』では採用されることが示唆されています。

CoD 2019

これは2019年版『CoD』を開発中のInfinity Ward(インフィニット・ウォード)の求人情報へ、新たに「Narrative Scripter(ナラティブスクリプター)」が追加されたことから判明したもの。

求人ページには、「複数の次世代プラットフォーム向けの、新しくエキサイティングな未発表タイトルで、ゲーム業界で最も輝かしい仕事をしましょう。」といった文言のほか、「ファースト・パーソン・シューティング(FPS)ゲームに対する強い関心と情熱」、「マルチとシングルプレイヤー両方のゲームデザインに対する広い知識」、「ゲームキャラクターの自然かつ映画的な演技」といった条件が記載されています。

2018年10月12日発売の『Call of Duty:Black Ops 4』では伝統的なキャンペーンを廃止し、代わりにマルチプレイヤーとゾンビモード、そしてバトルロイヤルモード「ブラックアウト」へ注力するとともに、ゲームのバックグラウンドが把握できる要素も盛り込まれています。

新スタジオの設立、ゾンビモードの開発着手、Respawn EntertainmentからInfinity Wardへの複数の開発者の移籍などで話題を呼んだ、Inifity Wardが担当する来年リリース予定の『CoD 2019』。以下の関連記事もぜひご覧ください。

シリーズ最新作の『Call of Duty: Black Ops 4』が正式発表されたばかりではありますが、世界最速のリークとなるか。今後の発表が気になります。

Source: Charlie Intel