BF1:プレイ環境改善アップデート配信、無操作プレイヤーキックや複数のバグ修正など

BF1:プレイ環境改善アップデート配信、無操作プレイヤーキックや複数のバグ修正など

Electronic Artsは『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』へプレイ環境改善アップデートを配信、パッチノートを公開しました。その名の通り、新要素はなく複数のバグ修正のみ行われています。9月上旬に開催される『BFV』オープンベータに向けて練習しておきたいというユーザーは忘れずアップデートしておきましょう。

BF1 8月のプレイ環境アップデート

  • 4人以上のXbox パーティーにおけるパフォーマンスの問題を修正。
  • ラウンド中のチームバランサーが働いていなかったケースを修正。
  • 各種クラッシュを修正。
  • 最大ランクのプレイヤーで、すべてを購入するのにウォーボンドが足りないケースがあった問題を修正。
  • 「照準移動と移動方向操作の分離」を有効にすると、野砲の回転方向が逆になることがあった問題を修正。
  • 不発弾クラブのダメージ記載を修正。
  • 「ベーシックバトル」カスタムゲームで戦車兵とパイロットの武器が使えた問題を修正。
  • チームバランサーによるメッセージが表示されないことがあった問題を修正。
  • 「オブジェクトアイコンの透過率」がフロントラインの目標に適用されていなかった問題を修正。
  • 設定画面でのコモローズ設定の一部を整理。
  • 公式サーバーでラウンド開始待ち中に無操作のプレイヤーをキックするように変更。
  • ラウンド中のチームバランサーの閾値を3プレイヤー以上に引き下げ。
  • ラウンド中のチームバランサーのタイマーを30秒から15秒に短縮。

Source: Battlefield