レインボーシックス シージ:パリ世界大会3日目全試合結果まとめ、野良連合は惜しくも本選出場ならず

レインボーシックス シージ:パリ世界大会3日目全試合結果まとめ、野良連合は惜しくも本選出場ならず

日本時間8月13日午後4時からパリで開幕した、『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』の世界大会「Six Major Paris」グループAの“野良連合”は本選出場を賭けてobeyと再戦。あと一歩のところで惜敗しグループリーグ敗退となりました。残念ながらAPAC代表チームの勝ち上がりは夢と消えてしまいましたが、グループB~Dの試合結果も合わせてご覧ください。

グループA グループ1位通過:Team Vitality 2位:Obey Alliance

  • 野良連合(APAC代表/S7決勝出場) vs Obey Alliance(NA予選1位):0-2

試合のアーカーイブはこちらです。

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第1マップ:海岸線 4-6
連日活躍しているMerieux(メリウス)選手、Wokka(ウォッカ)選手を警戒し、ObeyがAsh、ValkirieをBAN。防衛スタートの野良連合は2ラウンドを先取するも、Obeyに抑えられ気味で苦戦し、惜しい展開のまま第1マップを落とします。

第2マップ:国境 5-7
第2マップでも同じくメリウス選手、ウォッカ選手を警戒したオペレーターをBAN。それでもメリウス選手のクラッチなど逆境でも強さを見せつけて5-3まで迫ったものの、ほんのわずかなズレを見逃さなかったObeyがオーバータイムに持ち込みそのまま勝利。

当日深夜にYouTubeで生配信を行ったJJ選手は試合を振り返り、「敗因は対応力と経験値の差だったと思う。攻めるときに自分がどう進むかを伝えられていなくて足並みがずれてしまい、そこでメンバーの動きに合わせて自分が瞬時に対応するといったことができなかった。コミュニケーションの仕方はまだまだ改善の余地がある」と話していました。(「アーカイブは残さない」と言っていたため現在は削除されています)

敗退したものの、両選手の活躍は世界でも認められるものとなりました。

各マップのオペレーターBANなど詳細はこちらから確認できます。また、試合のアーカイブはTwitchやYouTubeのレインボーシックス シージ ESPORTSからぜひご覧ください。

その他グループの試合結果

グループB グループ1位通過:G2 Esports 2位:Ninjas in Pyjamas

  • Fnatic(APAC代表/S7決勝出場) vs Ninjas in Pyjamas(LATAM予選1位):1-2

グループC グループ1位通過:Evil Geniuses 2位:Millenium

  • Element Mystic(APAC予選1位) vs :Millenium(S7決勝3位) :0-2

グループD グループ1位通過:Rogue 2位:Team Secret

  • Team Secret(DreamHack優勝/予選時「i don’t know」) vs FaZe Clan(S7決勝出場):2-0

このグループリーグを勝ち抜けた8チームによる優勝決定戦は日本時間8月17日午後8時より配信中です。Twitch連携の限定チャームをゲットするための視聴時間は本選からです。パネルトークやオールスター戦など世界大会ならではのイベントも控えていますのでお見逃しなく!

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『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: Siege.GG