BF5:『バトルフィールドV』シリーズ初要素「中隊」とは?

BF5:『バトルフィールドV』シリーズ初要素「中隊」とは?

Battlefield V(バトルフィールド 5)』のシステム「中隊(The Company)」にフォーカスしたトレーラーおよびその詳細が公式ブログにて公開されました。

BFVの「中隊」とは?

Battlefield 5」 – 公式「中隊」トレーラー

中隊は、プレイヤーごとにカスタマイズされた兵士や武器、ビークルのチーム。プレイヤーと共に成長していく中隊では、ゲームをプレイすればプレイするほど新しいアビリティーやカスタマイズの選択肢が登場。

移り変わる戦場に合わせて自分の好みに能力を変更可能となっており、中隊での選択は戦果に直接的な影響を与えます。ほぼ全てのゲームプレイにて、深い戦略を持って中隊を構成し運用することが求められる重要な要素となっています。

2つの陣営、5種の成長要素

ローンチ時のマルチプレイでは英国とドイツの陣営が登場。両陣営にてそれぞれの中隊を異なる兵士とビークルで編成することができます。ゲーム内で獲得した報酬やアチーブメントは中隊に紐づけされ、どのモードであってもプレイした時間は中隊の成長に直結します。

成長要素は「キャリア」、「兵科」、「武器」、「ビークル」、「チャプター」が用意されており、より深いカスタマイズが可能になっています。成長システムの詳細については、より詳しい説明を今後行う予定とのこと。

コンバットロール(技能/サブ兵科)

BFV 中隊 専門技能
コンバットロール

登場する兵科はスタンダードともいえる突撃兵(アサルト)、衛生兵(メディック)、援護兵(サポート)、偵察兵(スカウト)の4種ですが(※新兵科の噂あり)、それぞれの兵科は特定の「コンバットロール(技能/サブ兵科)」でさらなるカスタマイズが可能。コンバットロールは以前はアーキタイプと呼ばれていました。

コンバットロールは戦況に応じたさらに深いカスタマイズを可能にする要素で、目標に応じた柔軟な対応が可能。例えばと突撃兵で敵軍を攻めていたら、突然敵が戦車を出してきた場合。すぐさま対ビークルが得意なコンバットロールを切り替えて応戦するといった具合で、戦況に合わせた対策を打つことができます。

BFV 中隊
兵士の外観カスタマイズ
BFV 中隊
兵士は顔と頭部、上半身と下半身をカスタムできる

さらに、兵科とコンバットロールに合わせて装備をカスタマイズすることで、状況に応じた調整が可能になります。その他にも、兵士の顔、服、ウォーペイントを変更することで自分の兵士をデザインすることも可能。

ローンチ時には、それぞれの兵科に2種類のコンバットロールが用意されており、「Tides of War」の進行と共にその種類も増えていくとのこと。

武器について

BFV 中隊
武器の外観カスタマイズ
BFV 中隊
武器はマズルやストックなど多数の箇所の外観カスタムができる

中隊の各兵士は、兵科によって配給されるベース武器からスタートします。武器のアンロックはゲーム内通貨によって行われます。武器は戦闘で使用すれば使用するほど、カスタマイズの選択肢が増えていき、レシーバー、ストック、バレル、マズルなどが登場します。

武器の外観カスタマイズも可能となっており、その違いは倒した敵の目からも一目瞭然。ボディ、レシーバー、ストック、バレルなどに武器のスキンを追加することができます。

なおゲーム内通貨に関しての詳細は今後公開予定とのこと。

ビークル

BFV 中隊
戦車のカスタマイズ

それぞれの陣営の中隊には最初から戦車と航空機が存在しています。武器と同様にビークルのゲーム内通過によってアンロックが可能で、使用すれば使用するほどアップグレードが可能になります。

ビークルの外観カスタマイズはローンチ後に利用可能となり、ペイントジョブ、土嚢、木の葉による迷彩などが利用できます。

BFV | バトルフィールド 5 “Rotterdam” 先行プレイ映像 | BF5

『Battlefield V(バトルフィールド 5)』の発売日は11月20日で、対象機種はPlayStation 4Xbox OnePC。10月11日にEA AccessOrigin Accessで先行トライアル、10月16日にデラックスエディションの先行購入者向け先行アクセスが実施されます。

Source: Battlefield