Destiny 2: ギャンビットでプライミーバル・サービターの出現率アップ、10月17日にハロウィンイベント「死者の祭り」開始、夢見レイドに威光モードなし

Destiny 2: ギャンビットでプライミーバル・サービターの出現率アップ、10月17日にハロウィンイベント「死者の祭り」開始、夢見レイドに威光モードなし

2年目拡張コンテンツ「孤独と影」がリリースされてから1ヶ月が経過した『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、Bungieが10月のアップデートの内容を発表しました。北米時間10月16日に前作から復活するイベント「死者の祭り」が始まります。 30日にはエキゾチックハンドキャノン「マリフィセンス」を手に入れるのに必要なボス「アセンダント・プライミーバル・サービター」の出現率に調整が入ります

ギャンビットの変更点

Destiny 2: ギャンビットでプライミーバル・サービターの出現率アップ、10月17日にハロウィンイベント「死者の祭り」開始、夢見レイドに威光モードはなし

北米時間10月30日に配信予定のアップデート2.0.5ではギャンビットに以下の調整が加えられます。

  • アセンダント・プライミーバル・サービターの出現率アップ
    • 夢見る都市の呪いが最も強い週は出現率が他のプライミーバルとほぼ同等に
    • それ以外の週でも出現率は上昇、ただし呪いが最も強い週よりは低い
    • 現在は確定ドロップのスパローと船をランダムドロップに(出現率アップのため)
  • 途中抜けペナルティ復活
    • ギャンビットのマッチメイキングへの変更を開発中
    • リリースに合わせて途中抜けペナルティを復活
    • ペナルティが適用されるまで離脱できる試合数を上昇、これにより不安定な回線のせいでペナルティが適用されてしまうのを阻止するのが目的
  • ヘビー弾薬箱の調整
    • 模倣スリーパーが入手できる弾薬数を4から2に低下
    • 剣が入手できる弾薬数を6から12に増加

その他にもギャンビット開発チームが以下の将来的に変更予定の点について数週間以内に続報があると付け加えています。

  • ギャンビットのバウンティ
  • 報酬の入手率
  • リードしているチームに多大なアドバンテージを与える変更

10月のアップデート予定

アップデート2.0.4、北米時間10月16日配信予定

  • 完了した失われたセクターにカーソルを合わせると名前が表示される機能を追加
  • 最大3つまでのハントを追跡可能に
  • 天変地異(グレネードランチャー)、ゼノビアD(ロケットランチャー)、クルックファング-4fr(リニア・フュージョンライフル)をワールドレジェンダリー枠に追加
  • PvEとギャンビットの非プレイヤーエネミーに対してスカウトライフルのダメージを増加
  • クルーシブル完了時にプライムエングラムがポストマスターに送られてしまうバグを修正、プライムエングラムが他の報酬と同様に画面横に表示されるように
  • トランスマット効果をコレクションのフレアーに追加
    • 孤独と影がリリースされた9月5日以降に入手(ポストマスターも含む)、使用、解体したトランスマット効果はコレクションに登録される
    • 入手したトランスマット効果のみがコレクションに登録されるため、船に予め装備されていたトランスマット効果は対象外
  • ギャンビットで一度使用した侵入ポータルが再利用できなくなるレアな問題を特定、現在修正作業中
  • ジャンプ中や横移動中に「無数の声」で射撃すると大きなきしみ音が響く問題の修正作業中

アップデート2.0.5、北米時間10月30日配信予定

以下の項目は現時点での予定であり、変更や延期、問題があれば削除される可能性があり。

  • 配給/発電の効果を調整、敵の近くで発動したときのみスーパースキルが補充される
  • フィードバックの要望に応えてPvEでの剣のダメージを若干増加
  • PvEでのフュージョンライフルのダメージを若干増加
  • PvEとギャンビットでのマリフィセンスの有効性を上昇
  • タイタンのバナーシールドの視認性を調整、シールド越しでも見やすくするため
  • エキゾチック報酬の重複率を低下
    報酬が重複することはあるが、孤独と影のエキゾチック報酬を入手する確率のほうが高い
  • ナイトフォール固有報酬が手に入らなければ入らないほど固有報酬がドロップする確率が上昇していく
  • スパイダーの指名手配犯バウンティと解体で手に入るバウンティにマスターワークのコアを報酬として追加
  • インベントリからシェーダーを消すまでの時間を短縮
  • アセンダント・プライミーバル・サービターを倒したにも関わらず、相手チームがキルした扱いになる問題の修正作業中

その他にも変更点を今後追加予定

レイド「最後の望み」に威光モードなし

  • レイド「最後の望み」に威光モードはなし
    • 難易度はノーマルで統一
    • 「最後の望み」へのリアクションを見るのはレイドチームのキャリアの中でもハイライトだった
  • 12月配信の拡張コンテンツ「ブラックアーマリー」で新しいレイド・ゾーンを追加

ハロウィンイベント「死者の祭り」

Destiny 2: ギャンビットでプライミーバル・サービターの出現率アップ、10月17日にハロウィンイベント「死者の祭り」開始、夢見レイドに威光モードはなし

  • 北米時間2018年10月16日から開催 (日本時間の10月17日午前2時と推測)
  • 失われた英雄達を讃え、新しい挑戦に挑んだり、仮装パーティがあったり
  • 全てのプレイヤーがアクセス可能
  • 次週に詳細発表

プレイヤーサポート

ナイトフォールランクの仕組みについて

  • ザヴァラが販売しているマスターワーク付きダブルトラブルを購入するにはナイトフォールランクを14まで上げる必要があり
  • ナイトフォールランクはナイトフォールで10万点以上のスコアを取る度に1が加算される
  • ダブルトラブルを購入するには、14種類のナイトフォールストライク全てで10万点を超える必要があり
  • マスターワークなしのダブルトラブルはザヴァラにバンガードの印を渡すことで入手可能

孤独と影 既知の問題

  • ギャンビットのマリフィセンスのボス: アセンダント・プライミーバル・サービターを倒したにも関わらず、相手チームがキルした扱いになる問題を調査中
  • マスターワークのコアがないと融合できない: インベントリにマスターワークのコアがないと、マスターワークのコアが必要ない装備でも融合が表示されなくなる問題を調査中
  • 水星の英雄アドベンチャー: 水星の英雄アドベンチャーをプレイできないプレイヤーは、まずは神官バンスと話してノーマルのアドベンチャーを完了する必要あり
  • クランバウンティのパーセンテージ: いくつかのプレイヤーが、ホーソーンから受け取った週間クランバウンティのパーセンテージが週の途中でリセットされてしまう問題を調査中

『Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日にリリース。対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

Source: Bungie