Destiny 2:パッチノート2.1.3公開、レイド「過去の惨劇」24時間以内クリア者限定エンブレム配布、パワー600未満のプレイヤーはパワーが上がりやすくなるなど

Destiny 2:パッチノート2.1.3公開、レイド「過去の惨劇」24時間以内クリア者限定エンブレム配布、パワー600未満のプレイヤーはパワーが上がりやすくなるなど

Bungieは『Destiny 2(デスティニー 2)』のアップデート2.1.3を配信、パッチノートを公開しました。

アクティビティ

  • レイド「過去の惨劇」がラスボス戦が正しく終わらないことがある問題を修正
  • アウォークンのコルセア達が見えないライフルを構えていたアニメーションエラーを修正
  • ターミナルを近接攻撃してもプレイヤーが相ラディエンスのバフを付与されなかったレアなバグを修正
  • ブラキオンに武器を再度持たせてガーディアンを再び攻撃可能に
  • プレイヤーは墜落船のアリーナの内側にリスポーンするように変更 (注: おそらくは「エクソダス・ブラックの墜落」でボス戦の部屋で死ぬと、その前のエリアに戻されて入ってこられなくなるバグの修正だと思います。 原文が非常に分かりづらかったです。)

クルーシブル

  • 集合地帯にてヘビー弾薬が正しい位置にスポーンしていなかった問題を修正

アイテムと経済

  • パワーが600未満のプレイヤーはマップのディレクターから挑戦を完了したときに今までより高いパワーの報酬を貰えるように
  • 武器フレームを所持したまま他の炉を完了するとフレームが消失していた問題を修正
  • プレイヤーが進行中の炉に途中参加した際に正しい報酬を受け取っていなかった問題を修正
  • 炉のアクティビティを完了するまえに炉のバウンティを取得可能に
  • 「過去の惨劇」が解禁されてから24時間以内に完了したプレイヤー達が限定エンブレムを取得できなかった問題を修正 (エンブレムは勝利の道のりから入手できます。)
  • サブマシンガンがエイダ1の武器フレームバウンティの報酬だった際に、正しいパークが付与されていなかった問題を修正 (本来なら通常の武器よりパークが1枠多いはずですが、サブマシンガンだけ枠がありませんでした。)
  • 勝利の道のり「呪いに触れて」を完了し報告すると常に報酬のエンブレム「秘密の勝利」と「超絶」を必ず入手できるように。 すでに勝利の道のりを報告済みのプレイヤーはこれらのエンブレムをオービットに戻ると自動で解禁済みに
    勲章「苦難の先」からシーズン4のシェーダー「クルーシブルの厳粛」を要求から削除
  • 宿られた卵をキャラクターをまたいで破壊していた場合「ヘラルドの反響」が贈呈されなかった問題を修正。 この問題の影響があったプレイヤーは、オービットに行くとインベントリーにスパローが追加され、コレクションも解禁される
  • 勝利の道のりの「ブラックアーマリーの管理者」を報告するのに必要だった年間パスの条件を削除

その他

  • バウンティ「続く限り続けろ」がスペイン語、ロシア語、フランス語だと正しく表示されていなかった問題を修正
  • 錬成のシーズンのシェーダーがすぐに解体できていなかった問題を修正

サンドボックス

  • フュージョンライフルをチャージ中にリロードを押すとリロードが優先される。これまでは押しても何も起こらなかった
  • スロス製マシンガン(雪崩)が想定よりもリコイルが強かった問題を修正

パッチノートに記載されていない変更点と不具合

  • PC版にて「無数の声」が弱体化。CS版のダメージにあわせて約33%の威力低下
  • アップデートで配布されザヴァラから入手できる狩りの熟練者のバンドルに付属されているエンブレムの「熟練者の名札」に、本来のデザインファイルが適用されず、PC版限定エンブレム「ユニバーサル・ヒーロー」のデザインが適用され、「ユニバーサル・ヒーロー」はすべてのデザインを消失

Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日、新コンテンツ「ブラックアーマリー」は12月5日にリリース。 対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

Source: Bungie 1, 2

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