Destiny 2: 今年最後の「今週のBungie」公開、第4の炉の解禁日、アイアンバナー、PvPの回線監視ツール導入など

Destiny 2: 今年最後の「今週のBungie」公開、第4の炉の解禁日、アイアンバナー、PvPの回線監視ツール導入など

毎週『Destiny 2(デスティニー 2)』の新情報を届けてくれる「今週のBungie」が、2018年最後の更新を迎えました。 今回は第4の炉の解禁日、アイアンバナー、PvPでの回線監視ツール、現在確認されている不具合の他、これまで「今回のBungie」のTOP画像を手がけてきたElliott Gray氏の最後の作品が展示されています。

第4の炉解禁日

日本時間1月9日に「ナイオビ研究所」が解禁されます。 これは「砕かれた玉座」のような迷宮ではないそうですが、「ナイオビ研究所」のクエストを通して第4の炉「ベルグシアの炉」に繋がるとのこと。

アイアンバナー

シーズン5初のアイアンバナーが開催されます。 今回の報酬は新しい防具、エンブレム、シェーダーに加え、1年目武器のハンドキャノン「クリミルのダガー」とサブマシンガン「ヒーロー・バーデン」が2年目仕様として復活します。

  • 開始日: 2018年12月26日
  • 終了日: 2019年1月2日

Destiny 2: 第4の炉の解禁日、アイアンバナーが12月26日より開幕、PvPの回線監視ツールが導入など今年最後の「今週のBungie」が公開

悪回線監視ツール

今週配信されたアップデート2.1.3にて、クルーシブルの体験を改善するために回線を監視するツールが導入されました。

間もなく、回線が非常に悪いプレイヤー達にゲーム内注意が届けられます。 この通達の後に回線を改善しないまま、他プレイヤーへの悪影響が多いとシステムが判断した場合は2週間のクルーシブルへのアクセス禁止措置が取られます。それでも回線が改善しないとアクセス禁止期間が延長されるとのこと。

ネットワークのトラブルシューティングはこちらに用意されており、それでも解決しない場合はこちらの参照も推奨されています。

既知の不具合

  • 今シーズンのエングレービングエングラムから手に入るラスムッセンと佐藤のゴーストプロジェクションが不一致
  • イザナミの炉解禁クエストを開始する際に、ハントの欄が一杯だとネッススでベックスがクエストアイテムを落としてもポストマスターに届かない
  • レイド「過去の惨劇」でチーム全員が一度も死なずにクリアしても、勝利の道のりの「ダイヤモンドのように」が完了されない問題を調査中
  • アップデートで配布されザヴァラから入手できる狩りの熟練者のバンドルに付属されているエンブレムの「熟練者の名札」に、本来のデザインファイルが適用されず、PC版限定エンブレム「ユニバーサル・ヒーロー」のデザインが適用される問題を調査中。「ユニバーサル・ヒーロー」はすべてのデザインを消失
  • ポストマスターに届いたラディエント・マトリックスが他のアイテムに押し出されて消失してしまう問題を調査中。 インベントリで見つからないときはポストマスターから回収することを推奨
  • ペトラとスパイダーへの贈り物は「孤独と影」の所持が必須。不所持でもクエストの進行に影響はないがいくつかの勝利の道のりは達成不可

Elliott Gray氏の最後のヘッダー画像

これまで、数年にも渡り「今週のBungie」の美しいヘッダー画像を手がけてきたシニア・デザイナーのElliott Gray氏ですが、部署替えにより今回が最後のヘッダー画像となりました。 最後を飾るにふさわしく、これまでの作品をつなぎ合わせ、トラベラーとシティをモザイクで再現しています。

Destiny 2: 第4の炉の解禁日、アイアンバナーが12月26日より開幕、PvPの回線監視ツールが導入など今年最後の「今週のBungie」が公開

そんなElliott Gray氏ですが、最後の最後で執筆者のCozmo23氏に名前のtを1文字忘れられるという愛(?)を受けています。

Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日、新コンテンツ「ブラックアーマリー」は12月5日にリリース。 対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

Source: Bungie

コメントする