Destiny 2:「ルナの遠吠え」「受け継がれる思い」の性能変更へ、コミュニティは猛反発

Destiny 2:「ルナの遠吠え」「受け継がれる思い」の性能変更へ、コミュニティは猛反発

Destiny 2(デスティニー 2)』に昨年9月に実装されてから大人気武器となっている、ハンドキャノン「ルナの遠吠え」と「受け継がれる思い」の性能がシーズン7で変更されます。

最高峰の武器の性能変更

クルーシブルの最高峰の武器として実装されその名前に嘘偽りがなかったハンドキャノンですが、ほとんどの武器より性能が突出していることから大人気となりました。 しかし、ついにBungieがその武器の性能を変更する決断を下しました。

  • 発射レートを180から150に低下
  • 威力も150帯に変更
    • 150帯のハンドキャノンで唯一の精密フレームになる
  • 雄大な遠吠えが精密ダメージ向上から胴体ダメージ向上に変更
    • 精密2発胴体1発のキルが可能に
    • 2発の精密攻撃でキルを達成したあとに、また別の敵を2発キルを防ぐために変更
  • 武器は180帯のリコイルと発射アニメーションを維持
  • 開発陣は二者が調整後も強力な武器であるように調整

コミュニティは反発

苦労して入手した武器の突然の性能変更にコミュニティは激しく反発。 『Apex Legends』でプロゲーマーとして活躍しているGigz氏は次のように意見を述べています。

「ルナの遠吠えと受け継がれる思いの変更に同意しません。 他のハンドキャノンが対抗できないのは、CSでは弾のバラツキと強力すぎるリコイルがあるからです。 この問題を解決すればより選択肢が用意され、切り札が最高のハンドキャノンとなることはPC版で実証されています」

強力だから人気があり、人気があるから弱体化される。 『Destiny 2』だけでなくこれまでも数々のゲームで見られた光景ですが、改めてゲームバランス調整の難しさが浮き彫りとなる事案です。

『Destiny 2』は絶賛発売中で、2年目大型コンテンツ「孤独と影」は日本時間9月5日、新コンテンツ「ブラックアーマリー」は12月5日にリリース。 対応機種はPlayStation 4/Xbox One/PC。

Source: Bungie, @Gigz

コメント

  • Comments ( 17 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    受け継がれとかPCじゃまずいないからね
    PS4はルナ受け継がれしかいないしずーっと使ってた奴らざまぁ

  2. By 匿名

    実際、代行でRMTの対象になってた上にクルーシブルの環境荒らして糞ゲーを加速させてたからしょうがない。

  3. By 匿名

    こんなクソゲーまだやってる奴おんのかww

  4. By 匿名

    他の武器やパークを強化すりゃいいのに

コメントする