BFV:レンタルサーバー復活 & 詳細判明! 完全無料の「プライベートゲームサービス」として今夏実装、Proconも復活?

BFV:レンタルサーバー復活 & 詳細判明! 完全無料の「プライベートゲームサービス」として今夏実装、Proconも復活?

Battlefield V(バトルフィールド V)』のユーザーサーバー実装が、EAコミュニティマネージャー Jeff Braddock 氏がコミュニティ・ブロードキャストにて公開されました。実装予定は今夏より。

BFV レンサバ

ユーザーが個人でサーバーを借りて、設定などを好きにいじって思い思いの遊び場をプレイヤーに提供する。そして中には洗練されたルールや管理で公式サーバーよりも人気となり、数千人もの常連を生む個人サーバーもちらほら――そんな個人サーバー文化はバトルフィールドシリーズ各作品にとって不可欠な存在ですが、『BFV』においては「個人サーバーサービスの開発リソースや維持コストをペイ出来るか判断しかねる*」というEA DICEの懸念もあり、発売から半年経っても個人サーバーが実装されていない異例の状況にありました。

個人の小回りを活かしてサーバーのローテーションを人気マップに制限したり、使用武器制限という形でバランスを取ったり、更にはゲームやルールへの理解度が高いプレイヤーを集めることによって質の高い試合を楽しんだりと『BF』を楽しむためには必要不可欠な個人サーバー。PC版のアジア環境にとってはチート対応が遅いEAに代わってサーバー管理人が迅速にBANリストで対応することでようやくチーターフリーな環境を作ったりと死活問題なシステムでもありますが、EA経営部の懸念に対しコミュニティが長い間嘆願し続けてきたかいがあって、今回ようやく実装までこぎつけることができました。

本記事ではRedditで公開されているコミュニティ・ブロードキャストを翻訳・紹介するついでに、『BF4』や『BF1』のレンタルサーバーもおさらいしつつ、どうして『BFV』の状況に至ってしまったのか、ユーザーが本当に求めるレンタルサーバーとはどういった形なのかを掘り下げていきます。

*『BFV』元コミュニティーマネージャーのDan Mitre氏が2月にRedditに投稿した発言。「“上”が金にならないと言っているから出来ない」という否応にも争論を呼んでしまう本音を公開することは、開発スタッフとしても苦渋の選択で、勇気のいる行動だったことでしょう。

コミュニティ・ブロードキャスト「進化したRSP」

BFV CB RSP

レンタルサーバープログラム、通称RSPは、『バトルフィールド』コミュニティを通してずっと議論され続けてきた話題だ。これに関しては以前少しだけ話をしたことがあるけど、ようやく情報を公開できる段階になったので、より全面的なニュースを提供したいと思う。

そう、今回のニュースは『BFV』のRSP実装が決まり、現在進行形で開発中だという風に受け取ってくれ

今回のブロードキャストのタイトルは「進化したRSP」だ。皆が知るままのRSPというプログラムにはとどまらず、いかにして「プライベートゲーム」という形に作りなおされたか、一から説明していこう。

そしてとても長い話となるので、まず以下にハイライトを挙げておく:

  • RSPは「プライベートゲーム」に作りなおされた。
  • 今夏以降に実装される。
  • 全『バトルフィールドV』プレイヤーが利用できる。
  • 基礎的なツールは無料で配布する。

では「プライベートゲーム」の詳細を紹介しよう。

「プライベートゲーム」

今夏以降にすべての『BFV』ユーザーに向けて「プライベートゲーム」を公開するが、このサービスはそれ以降も継続的にアップデートを続けていく予定だ。そして今日は、公開時には大体どのような仕様になるかを紹介したい。

「プライベートゲーム」はユーザーがゲーム内のメインメニュー、もしくはブラウザを用いてヴェブサイトを通して、自分自身の『BFV』サーバーを作成できるようになる機能だ。一人でもプレイヤーがサーバー内で遊んでいる限りサーバーはオンラインであり続けるが、誰も遊んでいない場合はシャットダウンされる。でも大丈夫!サーバーコンフィグはローカルに保存されるから、新たな「プライベートゲーム」を立てなおしたり、サーバーの設定を変更することも楽に行えるぞ。

ユーザーが作成したサーバーはそのユーザーと一番近いpingの地域が選ばれて、私達のサーバーインフラ内に設立されることになる。そして基礎的な「プライベートゲーム」機能はノーコストで、全ユーザーが無料で扱える。

「プライベートゲーム」第一段階には、必要不可欠な重要機能とサーバー管理ツールが実装されている。そしてこれは第一段階のプランであって、実装後にも新しい機能を追加したり、既存機能を変更したりする予定もあるぞ。

コア機能リスト

  • メインメニューから「プライベートゲーム」作成
  • サーバー名の設定
  • サーバー紹介文の設定
  • 入室パスワードの設定
  • マップローテーションの設定
  • ゲームモードの設定
  • 「ゲームが開始されるまでの最低人数」の設定
  • プレイヤーのキック機能
  • 兵科制限の設定
  • 武器制限の設定
  • ビークル制限の設定
  • キルカメラの有無の設定
  • フレンドリーファイアの有無の設定
  • ヘルス自動回復の有無の設定
  • 兵士タグの有無の設定
  • 三人称カメラの有無の設定
  • 分隊長スポーンオンリーの設定
  • エイムアシストのオートローテーションの設定
  • エイムアシストのクールダウンの設定
  • 銃弾のダメージ倍率の設定
  • チケット枚数の倍率の設定
  • 兵士とビークルのリスポン時間の設定
  • ミニマップの有無の設定
  • コンパスの有無の設定

管理機能リスト

  • プリセットコンフィグ(バニラ・歩兵オンリー・DICE公認など)
  • 自分のサーバー設定をカスタムプリセットとして保存する機能
  • サーバー所有者の名前をチャットでハイライトする機能
  • メインメニューもしくは専用のウェブポータルでサーバーを管理する機能
  • サーバー紹介文をロード画面に表示する機能
  • プレイヤーをマニュアルでチーム変更させる機能
  • 不適切なプライベートゲームをサーバーリスト画面から報告する機能

以上の機能を実装時に予定しているが、他にもサーバー共同管理者にVIPとBANリストの作成機能なども後日にアップデートで実装する予定。

Community Development Initiative (コミュニティ開発構想)

Community Development Initiativeってなんだ?

簡単に言えば、これは機能やアップデートなどを『BFV』のコミュニティと共に、手を取り合って作っていく取り組みのことだ。このCommunity Development Initiativeを通して、私達はコミュニティと隣同士の目線で「プライベートゲーム」を開発していくことになる。

開発を進めるごとに、私達はコミュニティとより深く関わり、「プライベートゲーム」が何を求められているかを見ていくことになる。みんなこの機能に対してはとても熱意を持ってくれているし、その熱意に添えられた声を拾っていきたいんだ。

今年のEA Playでは、新しい「Dev Talk」、今では名前を改めて「On the Battlefield」となった開発報告動画をお届けしたい。いくつかの大きな質問に答えて、その時点での「プライベートゲーム」に関する開発状況を紹介する予定。

そして、何人かのコミュニティメンバーをスタジオに招待して「プライベートゲーム」をプレイテストしてもらい、フィードバックを頂くことにもなる。最近のGame Changerイベントでテストを行った時もいくつかの素晴らしいフィードバックを頂いたし、それを元に機能や実装時期の調整も行った。そして私達はより透明なコミュニケーションを目指していて、そのためにも今後プレイテストやフィードバックセッションに参加するプレイヤーはこの機能に関してオープンに意見を公表出来るように取り組んでいくつもりだ。

私達と一緒にバトルフィールドと歩んでくれてありがとう。

公式RedditスレッドCommunity Broadcast: The Evolution of RSP

その他の詳細

スレッドやTwitterで行われたその他のQ&Aのまとめです。

Q:経験値とかは計上されるの?マッチメイキングは?
A:パスワード設定をしない限りは、経験値を取得することはできるよ。ToWに関しては、ノードの条件を満たせば完了もできる。マッチメイキングは今後コミュニティと話し合っていく課題の一つになるけど、今の所は公式サーバーもしくは公式認定プリセットを使っているサーバーに限定される予定。

Q:無料だって!次回作以降もそうなるといいね!
A:開発スタッフと協議を進めていてね。ちょっと時間はかかっているけど、ほら、もし決めるなら今後仕様を変更しなくてもいいように決めたいからね。

Q:マッチメイキングシステムとは分離しているんだよね、流石に何も知らない間にピストルオンリーサーバーに放り込まれるのはいやだぞ。
A:私達もそんな事をしたくないしね。まぁ詳細については、後ほど公開するよ。

Q:最近コミュニティが煩くなってきたからそれに対応するために形だけ作ったんでしょ?
A:その見方は精確ではないね。例えば私は『BF1』の頃から次回作『BFV』のRSPを推していたし、11月の頃から既に会議を重ね続けていたよ。

Q:ファイアストームサーバーは作れるのかい?
A:それに関してのプランはちゃんとある。ただ、公開は今夏以降を待って欲しい。

Q:「沢山の機能」だって?こんなの『BF3』や『BF4』の拡張性と比べれば無いも等しいじゃないか*!最低限の機能だらけだ、『BF1』のマップ投票機能すら搭載していないじゃないか!
A:第一段階、だ。文中で述べた通り、今後はコミュニティと密接に様々な機能拡張を行っていきたい。それに、今回は無料機能だぞ!

Q:「badmin*」はどうするんだ?私怨キックを日常的にする奴などからはプライベートゲーム作成機能を剥奪してほしいね。
A:文中でも述べたけど、サーバーブラウザから報告することができる。利用規約を破っているサーバー管理人に関しては、機能剥奪だけでは済まないかもしれないね。

*「badmin」と『BF3』、『BF4』の拡張性に関してはのちほど解説します。

ユーザーが求める個人サーバーとは?

以上がDICEによるコミュニティ・ブロードキャスト全文と、それに付随した公式のリプライやレスポンスとなります。実装まで長くかかった『BFV』の個人サーバーサービスですが、どうして「個人サーバーの必要性と開発リソースに対する利益還元率がわからない」という判断になったのか、文中で強調された「コミュニティが求める機能」とはなんなのか。

『BFV』でバトルフィールドシリーズに触れた新規ユーザーや、今まで個人サーバーに馴染みがなかったプレイヤー、そしてPC版のレンタルサーバーとは仕様が大きく異なるコンソール版ユーザーのためにも、拡張性が高く様々な機能を持ち得たPC版の第三者サーバーと、様々な問題が浮上して色んな機能が削減された『BF1』の公式個人サーバーを改めておさらいしつつ、『BFV』の「プライベートゲーム」サービスを掘り下げてみましょう。

PC版『BF4』や『BF3』の個人サーバー

『BF4』やそれ以前のシリーズ作品のPC版では、それぞれ対応した公式のストアページでサーバーをレンタルしたコンソール版とは違い、Interactive 3DやGameServers.comなどの第三者であるサーバー業者からレンタルして個人サーバーを立てるという形式になっていました。

マップローテーションやチケット倍率などの設定はコンソール版と同じだったものの、PC版は構造上の自由度と第三者ツールによる高い拡張性を誇っており、ProconやRconといった遠隔自動管理プラグインを導入することで高度なサーバー管理を可能とすることができました。以下にいくつかの例を挙げれば:

使用武器の限定制限:味方もしくは敵にスナイパーが多すぎるというのは様々なプレイヤーの頭痛の種ですが、かといって完全に使用不可にしたいわけでもない。そんな細かいニーズにも、プラグインを用いれば「チーム毎にスナイパーを装備出来るプレイヤーは最大で3人」といったルール作成が可能になり、武器をBANすることなく使用者の数を制限できます。『BFV』では例えばMMGなどに限っては、待望の機能ではないでしょうか。

強武器・強ガジェットのキル数制限:特定の強ポジションからグレネードを投げ続けてくる敵が一人居るだけで突破できない…『BFV』ではそんな過去の教訓から爆発物の量とダメージが抑えられていますが、爆発物による地点制圧はちょっとした問題でした。それに対応するために、例えば「グレネードで20キル以上取ったら自動的に通知メッセージとKIAが入る」といったルール設定が可能でした。

徹底して公平なチームバランサー:試合が崩れ始めたとみるや、分隊やフレンドなどお構いなしに即座に解体して強いプレイヤーを負けチームに編入するといったバランス機能もありました。当時から賛否両論の機能で今となっては『BFV』の「GGシステム」の方が自然で良いのではという指摘もありますが、完璧なバランスに固辞するならこのシステムがやはり最適だったと今でも根強い信奉者はいます。

バッドゲームターミネーター:上よりも人気のあるバランス機能で、300チケットなどあまりに広すぎて覆しようの無い差がついた場合は、バランスを取れていないと判断してサーバーが自動的に試合を終了させていました。負け確実なチームに入ってしまっても試合終了まで戦い続けなければいけないという問題を上手く解決したプラグイン機能です。

プレイヤーの成績による入室制限機能:DICE公式のSkill数値や、マップやモード毎の補正を精確に導入したRSPMという数値を元にサーバーに入れるプレイヤーを決めるという機能です。下限を高く設定すれば上手い人しか入れないサーバーにすることが出来ましたし、逆に上限を設定して「初心者の人や下手な人しか入ることの出来ないサーバー」を作ることもできました。

これらの他にも近接キルやキルストリーク、その他面白いKIAなどの情報をチャット欄に出力することも出来ていました。今でもPC版のプレイヤーが過去を振り返ってレンタルサーバー機能が欲しいと零す時は、これらProconやRconなど第三者プラグインによる自動管理機能を指して言う事がほとんどです。

▲複数のプラグインを組み合わせて「ゾンビモード」を作り上げたサーバーもあった。

悪い管理人、「badmin」という存在

しかし様々なプレイヤーに愛されたこの拡張性の高さは「badmin」の存在ゆえに『BF1』では取り除かれることとなります。管理人を指すAdminという単語とBadを融合させたbadminという造語、実はバトルフィールドシリーズだけの問題ではないのですが、個人でサーバーをレンタルできるゲーム全般に関して、フェアプレー精神に欠けたサーバー管理人「badmin」は昔から問題視されてきました。

私も昔から様々なゲームを遊んできた口ですが、敵側の上手いプレイヤーだけを選んで管理人側にチーム移動させるといった事はまだかわいい方で、

  • 管理人だけ無敵状態になるプラグインを入れる。
  • 自分より上手いプレイヤー、もしくは自分をキルしたプレイヤーをBanする。
  • 熱狂的なファンのグループをもちいて、他人にハラスメントなどを行う。
  • 唐突にマップや試合を終わらせたり、試合中に禁止武器などをコロコロ変えて意図的にプレイヤーを困惑させる。

などなど、他にも個人的なベストバウトとしては「戦車でサーバー管理人を仕留めたら私の乗っている戦車と私の陣営側の戦車が全部唐突に爆散して、それ以降こちらだけ戦車スポーンがなくなった」といった思い出も…。

閑話休題、このように管理者としての立場を利用して特権的な行動をするサーバー管理人は非常に多く、プレイヤーにゲームを楽しませたいゲーム会社からしても常に頭痛の種でした。ですがサーバーは管理人が自分のお金で第三者から借用した物で、ゲーム会社としても手を出しづらい件ではあります。

これらの問題はプレイヤーがサーバーを管理できるゲームにとってはつきもので、別にバトルフィールドシリーズに限った事ではないのですが、この問題に関してDICEは『BF1』で大胆な措置を取ることになります。

BF Badmins
▲AbuserやSuperadminとも呼ばれる悪質なサーバー管理人は、傍からみると笑えるが当事者のプレイヤーにとっては大きいストレスの種なのは間違いない。

管理出来ない個人サーバー、『BF1 RSP』

なんと、『BF1』の個人サーバーでは「プレイヤーをチーム移動させる」、「プレイヤーをKick、Banする」や「試合を終了させる」という最も基礎的な管理機能すら使えなくなっていました。

大規模な機能削減の結果、badminどころか普通の良心的な個人サーバー所有者までもがあまりの使い勝手の悪さに閉口する事になったのですが、もうひとつの大きな違いはEA DICEによる公式管理に切り替えた結果生じた、第三者プラグインの使用不可による拡張性の低下でしょう。

『BF1』のRSPサービス自体実装してから段々と機能が増えていき、最終的にゲームモードの編集や実弾ダメージにチケット倍率など、『BF4』のコンソール版レンタルサーバーや『BFV』に現状予定されているものと同等の基礎管理機能がつきましたが、その枠を超えるものは結局用意されることはありませんでした。ことPC版においては昔のBFの拡張性を復活させてProconやRconを使えるようにしてくれという要望はずっと続いていく事になります。

そしておそらくこの要望がDICEに『BFV』におけるレンタルサーバー開発への二の足を踏ませたことになるのでしょう。様々な機能を網羅したProconのようなプラグインをサーバーに改めて取り付ける際の開発コストを鑑みて、『BF1』のような拡張性の低いレンタルサーバーシステムを作るならいっそ全部公式サーバーにして、「ToW」を通してグラインドや特定プレイリストを提供しても同じ事ができるし、公式に一元化したらBadmin問題も解決する。そういう判断に至ったのではないのでしょうか。

▲最終的に機能が増えたBF1のレンタルサーバー。細かいとは言えないが、基本的な設定が行える。

Community Development Initiativeの意味とProcon復活の可能性、新たな「badmin」解決への道

そして今回鍵になってくるのがコミュニティ・ブロードキャストに唐突に脈絡もなく出て来たこちら、日本語に訳すと「コミュニティ開発構想」という意味の文言です。

「コミュニティと手を取り合ってレンタルサーバーに必要な機能を模索していく」と不自然なほどに改まって書いてあるのですが、これはつまり過去に第三者プラグインに頼っていた機能を限定的ながらもDICEの手で再現しようとしている試みなのではないのでしょうか。

更に、拡張性に関する質問をツイッターでコミュニティマネージャーのJeffさんに投げかけたユーザーが「今後はコミュニティと密接に様々な機能拡張を行っていきたいと書いた部分をもう一度読んでみてくれ」というリプライを貰っているので、ひょっとしたらProconやRconの機能のうちのいくつかは、将来的なDICEとの交流を通して実装される可能性があるかもしれませんね!そしてDICEが公式に提供する機能となれば、PC版だけではなくコンソール版のレンタルサーバーでもProconやRcon由来の機能が使えるようになるわけで、コンソールユーザーにとっても夢が広がる話です。

そして『BF1』で一番問題視していた「Badmin」に関しても、サービスを無料化することで金銭が絡む事による法的な問題を省きつつ、不良サーバー管理人を報告して公式から対応できる形式を取ることで解決を試みていますね。

Badminと拡張性という二つの問題の一挙解決を目指しているように見える『BFV』の「プライベートゲーム」サービス、今夏以降の実装ということで、プライベートマッチの需要が期待される5対5モードと共に情報が公開されるのは間違いないはずです。さらなる情報は6月のEA Playイベントに期待しましょう。

『Battlefield V(バトルフィールド 5)』の発売日は11月20日で、対象機種はPlayStation 4Xbox OnePC

Source:Reddit

COMMENTS

  • Comments ( 5 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    とにかくチートをどうにかする管理者だったら大歓迎!ping60~100のプレイヤー禁止でも構わない!

  2. By 匿名

    もう何もかも遅すぎる。今更帰ってくるプレイヤーなんて少数だろう。

  3. By 匿名

    夏追加ってことは日米参戦に合わせて巻き返し狙うってことかね
    個人的に嫌いじゃないからそのままソ連参戦まで行って欲しい

  4. By Ren Jibiki

    これコンシューマはどうなるんだろ。
    PS4版のBF4はカスタムできないにしてもレンタルはできていたはず。

    • By Jeff

      説明不足があったと感じたので記事に加筆しました、コメントありがとうございます。

      レンタルサービス自体は全プラットフォームで開放するものだと思われます。そして「コミュニティ開発構想」に関する話ならば、もしProconやRcon由来の機能がDICEの公式機能として実装されるならば、PC版だけではなくコンシューマー版も同じくそれらの機能を使用できることになるはずですね。

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