エーペックスレジェンズ:「アフターマーケット」イベントに向け最新パッチノート公開、レイスやパスファインダーらに調整

エーペックスレジェンズ:「アフターマーケット」イベントに向け最新パッチノート公開、レイスやパスファインダーらに調整

Respawn Entertainmentが開発を手がける『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』で、新コレクションイベント「アフターマーケット」がスタートします。

このイベントでは限定スキンが手に入るチャレンジが始まるだけでなく、クロスプレイ・ベータも実装されます。同時にレジェンドたちへの調整も入るので、ぜひイベント前にチェックしておきましょう。

コレクションイベント「アフターマーケット」開催

日本時間10月7日より、新コレクションイベント「アフターマーケット」がスタート。キングスキャニオンを舞台にした期間限定イベント「フラッシュポイント」のほか、ワットソンの「Wired for Speed」スキンや、レイスの「Void Prowler」スキンを含む24種の限定スキン入手のチャンスがあります。

チャレンジを達成すると、バンガロールの「Blue Chipped」スキンや、ヘムロック用「Performance Boost」スキンなどが無料で手に入る。

エーペックスレジェンズ:コレクションイベント「アフターマーケット」10月7日より開催、回復地点を奪い合え!

レジェンドたちの能力調整

「アフターマーケット」イベント開催と同時に、複数のレジェンドにも能力の調整が入ります。

ランパート

  • シーラの弾拡散度の収束レートが増加

ブラッドハウンド

  • アルティメット使用時の戦術アビリティのクールダウン時間を6秒から8秒に増加

開発メモ:パッチ6.0によりブラッドハウンドは極めて強力になりました。今やそのアルティメットは敵にとって純然たる恐怖の時間になっており、6秒は少しやりすぎたと考えています。ブラッドハウンドに対抗するため、スキャンされない時間を2秒ほど増やしてみます。8秒にすることで、4秒は存在を掴まれても残り4秒でポジションを取り直せるようにします。

パスファインダー

  • グラップルのクールダウン時間が、パスファインダーが移動した距離に基づくようになります。理論上の最短距離では10秒のクールダウン。最長では35秒ですが、これは非常に長い距離を移動した場合での話です

開発メモ:パスファインダーメインの方々にとっては、このアウトランズで最も幸せなロボットがさらに愛されることは朗報でしょう。以前と同様にグラップルのクールダウンを15秒にするか、それとも妥協して25秒にするかを選ぶ代わりに、(Redditでのプレイヤーからの提案に感謝し、)タイタンフォール2のように移動距離に応じてグラップリング・フックのエネルギーを消費するようにしました。最長距離を移動したとき、つまり地面を離れてから再び着地し、すさまじい速度でスライディングしていくような場面で、この変化が実感できるでしょう。具体的には以下の2点です。

  1. パスファインダーを使うのが下手なプレイヤーは、もう地べたに突っ伏す心配はありません。どこにも行けなかったときは、多大なクールダウン時間は生じなくなります。
  2. パスファインダーのグラップルで最大距離を移動するのが本当に上手いプレイヤーは、着地時に35秒のクールダウンが発生します。これにより、このロボットの恐ろしさが少し薄れ、プレイヤーにはそのスキルを見せつける新たな余地が生まれます。いかに短いクールダウンタイムで一定の距離を効果的にグラップリングしてみせるか、その方法を探してみてください。新しい変更の後で皆さんがどんな風に移動するのか楽しみにしています。

レイス

  • レイスのスプリント時のアニメーションを変更

開発メモ

レイスは非常に弱体化が困難なレジェンドです。こちらは数多くの指標でレジェンドのパフォーマンスを見ています。「このレジェンドがいたときの勝率はどのくらいか」、他にも「このレジェンドが他のレジェンドに対してどのくらい勝ったり負けたりしているか」、「レジェンドのピック率はどのくらいか」などです。レイスはそうしたあらゆる指標のすべてを支配していました。

(これまでも行っていたことですが)たとえ彼女のアビリティに手を加えても、ピック率は著しく減少せず、数週間もしないうちに元に戻ってしまいます。彼女のアビリティはソロでも協力重視のゲームプレイでも極めて便利なもので、もちろん彼女自体がクールだということも理解しています。

我々としては、これ以上彼女の能力に手を加えたくありません。彼女やパスファインダーに関しては、クールダウンやアビリティ効果をナーフするのは限界に達しており、これ以上ナーフしたところでプレイしてもつまらなくなるだけです。それは本意ではありません。

そこで彼女に力を与えている他の固有の面に着目しました。その結果、彼女のスプリント時のアニメーションは、前屈みになることで彼女のシルエットが実質半分になっているというユニークな点に気付いたのです。つまり敵からすれば被ダメージエリアが小さくなっているわけです。これ自体は重大ではありませんが、元より彼女のヒットボックスが小さいことと合わせると、やはり大きなパワーを生み出しています。

今回のパッチではレイスに新しいスプリント・アニメーションセットを導入しました。以前よりも上体を持ち上げて、銃撃にさらされる面が広くなりました。これまでのスプリントは彼女を象徴するものなので、なくすのはとても嫌なのですが、現時点ではさらなるアビリティナーフを加える以外ではこれが最善の方法であると考えています。新アニメーションが実装された後の変化次第では、彼女の能力を元に戻すかもしれません(確約というわけではありませんが)。

これまで同様、私たちは皆さんのフィードバックに耳を傾け、今回の変更点をモニタリングしていきます。

クリプト

  • インベントリ内にキーを持っていれば、クリプトのドローンは戦利品バンカーの扉を開けられるようになる。キーは通常同様に消費される

ローバ

  • アルティメットとパッシブスキルの範囲が3100ユニットから4500ユニットに拡大
  • ローバはアルティメットが半分チャージされた状態でマッチを開始する

クロスプレイ・ベータがスタート

「アフターマーケット」イベントでは、目玉の一つとしてPS4版のプレイヤーやPC版(Origin)、Xbox One版のプレイヤーがともにプレイできるようになるクロスプレイ機能のベータ版が実装されます。

クロスプレイについての仕様説明はこちらの記事をご覧ください。

エーペックスレジェンズ:待望のクロスプレイ・ベータ版スタート! 現地時間10月6日の「アフターマーケット」より

イベントが始まったらぜひ他のプラットフォームで遊んでいるフレンドを呼んで、より多くのデータとフィードバックを開発側に提供してみましょう。データが増えれば、それだけ正式版のリリースが早まるかもしれません。

基本プレイ無料FPS『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』の配信日は2019年2月5日で、対象機種はPlayStation 4 / PC(Origin) / Xbox One

Source: APEX Legends Official

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