Destiny 2: オンラインチャリティーイベント 「Game2Give」開始、参加者にはエンブレムやシェルの特典(15日まで)

Destiny 2: オンラインチャリティーイベント 「Game2Give」開始、参加者にはエンブレムやシェルの特典(15日まで)

Bungie社が運営するBungie財団法人は、12月2日(水)に、オンラインチャリティーイベント 「Game2Give」を開始。キャンペーン参加者には寄付額に応じて、『Destiny 2(デスティニー 2)』内で使用できる限定アイテムが特典として送られます。

オンラインチャリティーイベント 「Game2Give」

昨年発足された「Game2Give」は、Destiny 2プレイヤーを動員し、全米の小児病院の子供たちのために資金を集めることを目的とした国際的なチャリティーイベントです。今年の「Game2Give」は、日本時間12月2日(水)から12月15日(火)まで行われ、200万ドルの募金を集めることを目標としています。(2019年の「Game2Give」の発足時には、160万ドル以上の資金を集めました。)

また、「Game2Give」の期間中には各国のストリーマーによる配信が予定されており、日本時間 12月2日(水) 午前3時に最初の配信がスタートしました。

Bungie財団法人は、非営利団体であるChildren’s Miracle Network Hospitals®と連携し、支援を強化しています。募金活動に協力される方は、登録フォームよりどうぞ。

キャンペーン参加特典

キャンペーン参加者には、募金額に応じて下記の特典が送られます。

  • 25ドルの寄付:2019年のエンブレム「霧の花」とエキゾチックゴースト「金箔のシェル」
  • 50ドルの寄付:上記アイテム+新エンブレム「光の番人」
  • 100ドルの寄付:上記アイテム+Bungie賞品の抽選権
    • 賞品にはDestiny 2「光の超越」とDestiny 2「光の超越」ディスクデラックス版が含まれています。

Bungieはオンライン資金調達プラットフォームOmazeと提携して、「Game2Give」キャンペーンの支援のため、 世界中のガーディアンに究極のゲーミングPCを作成するための2万ドルを獲得するチャンスも提供しています。

Bungie財団法人は、世界中の子どもたちに笑顔と喜びと希望を与えてくれるガーディアンたちに、大きな感謝と信頼を寄せています。「Game2Give」チャリティイベントの詳細については、This Week At Bungie (TWAB)をご覧ください。

Bungie財団法人について

Bungie財団法人は、Bungieコミュニティから寄せられた素晴らしいサポートをもとに、支援を必要としている人々に恩返しをするために2010年に設立されました。

私たちは、エンターテインメントが世界の健康と幸福に重要な役割を果たしていると信じています。

そしてテクノロジーが私たちを一つにし、他の方法では繋ぐことができなかった人々を結びつける力を持っていることを確信しています。

Children’s Miracle Network Hospitals®について

Children’s Miracle Network Hospitals®は、米国とカナダで毎年3,200万人の子供たちに治療を提供している170の会員病院のために資金を調達する非営利団体です。

寄付金は、重要な治療や医療サービス、小児医療機器、慈善ケアのための資金として地元で活用されます。

Omazeについて

Omazeは、世界中の非営利団体を支援するために、一生に一度の体験や賞品を提供するオンライン資金調達プラットフォームです。

Omazeのキャンペーンは、インフルエンサー、非営利団体、寄付者を結びつけて持続的なインパクトを生み出し、180カ国以上からの寄付で350以上の慈善団体のために資金と認知度を高めてきました。

Omazeはこれまでに1億3,000万ドル以上の寄付金を集め、2020年のFast Company’s Most Innovative Companiesのリストに選ばれました。

詳細はこちらをご覧ください。

基本プレイ無料FPS『Destiny 2』の対応機種はPS5 / PS4 / Xbox Series X | S / Xbox One / PC

Source:PressRelease

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