オーバーウォッチ:「トレーサーの“ロンドン・コーリング”」第4話公開、「RECALL」のラストシーンも登場

オーバーウォッチ:「トレーサーの“ロンドン・コーリング”」第4話公開、「RECALL」のラストシーンも登場

本日2021年1月14日、Blizzard Entertainmentは『Overwatch(オーバーウォッチ)』オフィシャルコミック「トレーサーの“ロンドン・コーリング”」第4話を公開しました

トレーサーの“ロンドン・コーリング”

今回公開された第4話よりも前のストーリーは以下をご覧ください。

トレーサーの“ロンドン・コーリング” 第4話

第3話のラストに現れたオムニックの正体は、イギーや3話で死亡してしまったレディと共に音楽を愛したリズィでした。リズィの助けを借りて帰宅したトレーサーは、ウィンストンから送られていた応急処置用のパーツで一命を取り留めます。このときのウィンストンとトレーサーの通信で語られたリーパーの襲撃とは、オーバーウォッチ: 短編アニメーション”RECALL”の内容。

オーバーウォッチ: 短編アニメーション”RECALL”
会話の内容も“RECALL”のラストシーンと完全に一致。

一方、アンダーワールドではケイスがオムニック達を煽動しており、様々な意見が飛び交う中何者かに狙撃されます。これにより、アンダーワールドで暮らすオムニック達は人間と戦う意志を固めますが、その狙撃手の姿をイギーが目撃。ケイスと狙撃手が事前に接触していた事や狙撃が外れた事から、全てがケイスがオムニックの指導者となるための自作自演である事に気が付きます。

最終話の予告

囚われたイギーを救うべくケイスやその協力者、アンダーワールドのオムニック達と対峙するトレーサーとリズィ。一見形勢は不利に見えますが、次回予告にはヒーローの登場を予感させる一文。挿絵がウィンストンであることや“RECALL”のラストではウィンストンが武装するシーンもあるため、助けに来てくれるのではと期待させます。

トレーサーのロンドン・コーリングは次話で完結。断片的であったオーバーウォッチのストーリーを繋ぐ重要な物語である本作がどのように着地するのか注目です。

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Source:Overwatch

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