今週の人気記事トップ5:『CoD:MW』続編確定/『BF2042』返金対応署名/『OW2』噂/『APEX』次世代機版などが話題

今週の人気記事トップ5:『CoD:MW』続編確定/『BF2042』返金対応署名/『OW2』噂/『APEX』次世代機版などが話題

今週(2月5日~2月11日)EAA!!で公開された記事の中から、Twitterやコメント欄での反響が大きかった記事TOP5をご紹介。今週は、次回作や次世代機版の噂話、噂話の正式発表など、今後の展開に期待の内容が注目を集めました。

今週の人気記事トップ5

  1. [特報] 2022年の新作CoDは『CoD:MW』の続編と正式発表、新エンジン搭載で”新ウォーゾーン”と共に開発中
  2. BF2042:返金対応を求めたオンライン「署名」活動が10万筆を突破、コミュニティの注目集まる
  3. [噂]『オーバーウォッチ2』ベータ版が間もなくリリース?発売時期は2023年?
  4. マイクロソフト社長が今後もCoDをPlayStationでリリースの意思を表明、さらにSwitchでも展開を希望
  5. 次世代機版『エーペックスレジェンズ』まもなく配信か、レーティング審査通過を確認(PS5/Xbox Series X|S)

第1位

今週の第1位は、予てから噂になっていた「CoD2022」の話題。 本作は『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』の続編であると噂されていましたが、コミュニティ・ブリーフィング内にて正式に続編であると発表されました。

本作のタイトルや具体的なストーリーは発表されていませんが、今回のコミュニティ・ブリーフィングでは他にも以下の発表がありました。

  • 「今年のCoDは 2019年のリメイク版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』の続編 」
  • 「この新作と、新しいウォーゾーン体験は、その基礎から一緒にデザインされている」
  • 「完全新規のプレイスペースと、新たなサンドボックスモードでバトロワが大きく進化」
  • 「新作CoDのリリースとウォーゾーンの両方に新エンジンが使われている」
  • 「新作CoDとウォーゾーン体験の開発は、両方ともInfinity Wardが指揮を執っている

「CoD2022」については、今回答え合わせができた「『CoD:MW2』の続編である」以外にも様々な噂があります。そちらの真偽については現在も不明ですが、興味深い内容ばかりですので気になる方は、ぜひ元記事をご覧ください。

第2位

第2位は『Battlefield 2042(バトルフィールド2042)』より、返金対応を求めた署名活動の話題。

活動が行われているのは、自由参加型のオンライン署名サイト「Change.org」。発信者は「『BF2042』はEAの虚偽広告により、70ドルで購入したすべての顧客をバカにした」、「数十億ドル規模の大企業が、虚偽広告で未完成のゲームを顧客に売りつけるのを許してはいけない」と述べており、現在17万を超える賛同を集めています。

2月に予定されていたシーズン1延期(2022年夏)の影響か、現在も爆発的な速度で賛同数が増加している署名活動ですが、 「Change.org」 は自由参加型の署名サイトであるため、虚偽署名者やBOTによる署名水増しが問題視されています。とはいえ『Battlefield 2042』の完成度にガッカリしているプレイヤーがいるのは事実であり、コメント欄でもそういった声が多数見られました。

第3位

第3位は、2021年10月10日に投稿されたエキシビションマッチの動画以降、大きな情報公開が行われていない『Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )』より、近々何らかの動きがあるのでは?という噂話。

Blizzard Entertainmentのサーバーアップデートをトラッキング、公開しているサイトBlizztrackによると「Overwatch(オーバーウォッチ)」のリリース以降「1.〇~」 で統一されていたバージョン番号が、今回の開発者ビルドアップデートで「2.○~」となっており、これが次回作『Overwatch 2』に関係しているのではないかと推測されています。

Overwatch 2 Beta is Here?

その他にもオンライン動画共有プラットフォームYouTubeにて『Overwatch 2』のカテゴリ項目に「2023」の表記が確認された事、『Overwatch 2』の初期ビルドVer.を用いて行われるオーバーウォッチリーグ 2022シーズンが4月にスタートする事などもあり、多くのプレイヤーが注目しています。

第4位

日本時間2月10日、マイクロソフトの副会長兼社長を務るBrad Smith氏がインタビューに登壇。 Javers氏はActivision製タイトルをXbox以外のゲームプラットフォームから撤廃して独占コンテンツにする意思は無いと述べた上で「任天堂のデバイスにも展開したいです」 と発言。

過去、マイクロソフトは『マインクラフト』の開発スタジオMojang Studiosを買収し、さまざまなプラットフォームでの展開をサポートしています。それを例とし、今回のActivision Blizzard買収でも『CoD』だけに限らず、さまざまなActivision Blizzardタイトルで同じ流れを再現したいと語られています。

残る懸念点は、アメリカの連邦取引委員会による買収の承認。場合によっては、買収案を却下されてしまう可能性もありますが、マイクロソフトは無事にActivision Blizzardの買収を完了できるのか今後の展開に注目です。

第5位

2022年中にリリースが告知されていたPS5とXSX|S版の『Apex Legends』が、台湾ヨーロッパのレーティング審査をそれぞれ通過。

加えて、記事の公開時点では登録されていなかったアメリカのレーティング審査機関のESRBにおいてもアップグレード版が登録されています。

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