2011年発売の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』が突然Twitchトップに浮上? 驚異の視聴者40万人を記録

2011年発売の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』が突然Twitchトップに浮上? 驚異の視聴者40万人を記録

Sledgehammer Gamesの『Call of Duty: Vanguard(コール オブ デューティ ヴァンガード)』では「シーズン2」が進行中ですが、その一方Twitchでは、2011年に発売された旧作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』に、なぜか突然40万人の視聴者が集まっていました。何があったのでしょうか。

『CoD:MW3』がゲームのトップトレンドに

日本時間3月14日、海外のCoD系メディアであるCarlieIntelが興味深いスクリーンショットをTwitterに投稿しました。

これはTwitchのカテゴリーページでこの時トレンドになっていたゲームタイトルの一部ですが、なぜか2011年に発売された旧作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』が、他の人気タイトルやCoDの現行タイトルをも押さえて、約30万人もの視聴者を集めていたことが分かります。

その後ModernWarzoneも、視聴者数がついに約42万人に達したときのスクショを投稿しています。単純な視聴者数の比較でも、『CoD: ウォーゾーン』や『エーペックスレジェンズ』や『VALORANT』といった人気作を圧倒する勢いであることが分かりますが、いったい何があったのでしょうか。

スペインの「懐かしのゲームトーナメント」が震源

このとき同カテゴリー内の配信を確認すると一目で分かるのですが、どうやらスペインのストリーマーIlloJuanが、『CoD:MW3』を使って懐かしのゲームトーナメントを開催していたようです。これには海外の有名ストリーマーたちが多数参加していたことで視聴者数が跳ね上がり、そんな話題を受けてさらに多くの人々が『CoD:MW3』配信に集まったようです。

なぜ『CoD:MW3』なのかは判然としませんでしたが、スペインの人々にとっても思い出深いゲームであることがうかがえます。なお参加ストリーマーのIbaiなどのチャンネルで配信ログが見られるので、皆さんも『CoD:MW3』のゲーム画面を通して当時を振り返ってみてください。

  • タイトル:Call of Duty: Vanguard(コール オブ デューティ ヴァンガード)
  • 発売日:2021年11月5日
  • 対象機種:PS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series X | S
SIE
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Via: DEXERTO

コメント

  • Comments ( 5 )
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  1. By 匿名

    一番面白かった
    パークのリーコンがイカれてるw

  2. By 匿名

    mw3じゃなくて、plutniumのiw5ってオチ

  3. By 匿名

    現実の状況が状況なだけにピッタリだしね

  4. By 匿名

    サポートストリークのEMPとステルス爆撃機ゲーだったなあ

    • By 匿名

      それでEMPでも無効化できない「バリスティックベスト」のスコアストリークをあえて愛用してた人が通りますよ。

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